乳がんブログ

乳がんの腫瘍マーカーの種類

100%確実ではない

先日3ヶ月ごとの乳がん検診を受けてきた時に、一緒に採血されて血液検査に出された結果を聞きに病院に行ってきました。腫瘍マーカーのことです。

私の通っている病院ではCA15-3とCEA精密を測定します。基準値は設定されていますが数値には個人差があり、あくまでも補佐的な役割だそうです。私も「基準値に近い!」と動揺したり次の時は「下がった」と一喜一憂していましたが、今は慣れて見れるようになりました。

2年前より患者さんが増えたようで院内は混んでいました。椅子に座るところもないくらいでした。

待合室では、抗がん剤や副作用、乳がんの話であちらこちらで会話をされていました。年齢も20代から70代くらいまで幅広い方がいました。

以前の病院内と違って開放的な感じになり、私も「病気を隠さなくていいんだ」と緊張が和らぎました。

私が見てもらっている腫瘍マーカー

  • CEA精密

基準値5.0mg/ml以下 様々ながんで判定します。がん以外の病気でも反応することがあります。

  • CA15-3

基準値25.0U/mL以下 (病院によって27、28、30となるそうですが、私のかかりつけの病院では25です)初発乳がんには反応しにくく、再発乳がんや転移乳がんの判定に使われています。

私の腫瘍マーカーの推移をグラフ化してみました

変化がどうなのか調べてみたくて作りました。

乳がんの腫瘍マーカー
腫瘍マーカーの測定値の変化

グラフの中の2017年4月はまだ体内に乳がんがある時(手術前)に採取した血液の分析結果の数値です。

  • この記事を書いた人

巣ごもりママ

乳がんになりブログを始めた主婦(発達障害ASD・ADHD有り)です。 公立中学から灘高校へ進学した息子の幼い頃〜現在、そして大学受験の事が主な内容です。 遊んでいた知育玩具や問題集、夫の趣味(PC)などのせています。

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