学習

勉強でやる気を出すために親が気をつけていた点

今思えば「こうだったかな?」と感じたことを書きました。

巣ごもりママ
タイトルがいかにも教育熱心で一生懸命な感じになっていますね

おもちゃを選ぶことにはまっていった

息子が0歳のころ、漠然と「◯◯の頭がかしこくなったらいいなあ。」とおもってはいました。
しかしどうしたら頭が良くなるのかはわからなかったので、
実際は息子のあそぶおもちゃはどんなものが好きなんだろう?
と息子のおもちゃの好みを考えながら商品をえらぶことしかしませんでした。

知育玩具

知育系おもちゃについても、ふつうのおもちゃを探している中ふと目にした商品を

巣ごもりママ
これってどうやってあそぶの? 変わったおもちゃだなあ    

と興味をもって私が選んだのが最初でした。学習の事は全く考えていませんでした。

すこしずつ知育玩具というおもちゃの存在を知っていくことで

巣ごもりママ
次はこういうおもちゃを選べば数とかわかるようになるのかな〜

と私も一緒に知育玩具の世界に触れて息子とたのしんでいきました。

普通のおもちゃに憧れがあった

私の母はものを大事にし、アート系のデザインを素敵だと思う感覚の人だったので普通の子供が欲しがるおもちゃは買ってくれたことがありません。
価格が高くても海外製などの独創的なおもちゃを買ってくれたりしていました。

そのせいか子供の時私は「母は私の欲しいおもちゃはどうして『センスがない。』とか『すぐ飽きるから。』と言って買ってくれないんだろう?」と普通のおもちゃ屋さんのおもちゃを買ってもらえなかったので、日本のおもちゃメーカーが作るおもちゃにものすごく憧れのようなものを抱いていました。

 

巣ごもりママ
こえだちゃんやキキララのおうちなんかものすごく憧れました〜 紙で工作してキキララ風おうちを作って遊んでいました 今なら大人なので買えますね!

そして自分が大人になり息子が生まれておもちゃと対面する日が再びやってくるようになりました。
おもちゃへの憧れを思い出し「このおもちゃ欲しかったなあ。」とか「こんなおもちゃも面白そう!」と息子のためにえらんでいたことが、気がつくと自分が楽しめるかな?とおもちゃをえらんで買うことが一つの達成感になっていって、息子が小学高学年の頃にはおもちゃで6畳部屋がいっぱいになっていました。

息子が大きくなると息子が「欲しい」と言わなくても、私が欲しくて購入するということも増えていきました。
そのせいか息子は気がつくと「おもちゃが欲しい。」と言わなくなりました。

しかし息子がいろいろなおもちゃに触れて楽しんであそんでくれたことはよかったなと思っています。

息子が幼稚園を卒業するまでの知育

次のことに気をつけていました。

1.  動機付けをしてあげて、興味を示したら教えてあげていた

いったい何が好きなのか分からないので、インターネットの通販で売っている知育のおもちゃは私がおもしろそうだなあと感じたものを息子に試させていました。
おもちゃ屋さんなどに行った時は息子の目が釘付けになった商品を買ってあそばせていました。

2.   作品が出来たら褒めていた

息子が楽しく取り組んでいるのかどうかは常に気をつけて見ていました。無理をしてさせてもかわいそうなので息子の様子を見て「楽しくないかな。」と思った知育のおもちゃはそのままにしておきました。一人で意欲的に知育玩具に向かい、一つの作品が出来上がったら「すごいね〜。」とほめていました。

3.  一緒にあそび、しだいに一人でも取り組めるようにしていった

私もひももよう やタングラムなどの知育玩具であそぶことは好きなので、息子があそんでいる横で一緒になって知育玩具に取り組んだりしていました。すこしむずかしい知育玩具の時は私があそんでいるところを息子に見せて、興味を持ってもらったら一緒に取り組んで一つの作品を作ったり、しだいに自分でできるようになっていったら私はあそぶのをやめてみまもっていました。

家庭学習で心がけていたこと

自分で決める

本人が勉強したい教科をさせて、勉強時間も本人が決めていました。

出来たら褒める

できなかった時は軽く教える程度にしていました。学校の点数が希望の点数でなくても「勉強して頑張っていたこと」を褒めていました。

興味を持った分野だけ雑学本や問題集を買っていた

全教科はいきなり買いませんでした。

優しいレベルから

親が問題の内容がわからない時は教えませんでした。そのままほおっておきました。

普段から世の中には学びの場がある事を教えていた

進学の情報は教えておいた方がいいかなと思って教えていました。ただし具体的な学校名は教えませんでした。色々な学びの種類があることを教えておきました。

本人が塾に行きたいというまで塾はすすめない
巣ごもり博士

ここに一番気をつけていました。
本人から「塾に行きたい、もっと難しい勉強をしたい。」と思うまで私は様子を見ていました。
自分の意思で学びたいと思うことが一番良いと思っていました。

息子は塾が新鮮だったようで、特に塾の先生とのコミュニケーションが楽しく

巣ごもりSon
学校よりずっと楽しいわ〜!
と毎週末の塾通いを楽しみにしていました。

そのような塾に対する期待感や向上心が中学2年になるまでにふくらんでから、塾にいかせたのが正解だったかなと思っています。


家庭では、息子が幼い頃は学習が嫌だと思われる事が一番困るので、「解けたら嬉しい。」と思ってもらうことを心がけていました。

息子がもし、運動系や音楽系、芸術系に興味があればもちろんその方向にシフトしていったと思います。
たまたま息子も勉強する事に抵抗がなかったので受け入れてくれました。

息子が小学高学年、中学生になると私は自身の苦手な国語は全く教えなくなりました。
塾に行きたいというようになれば塾の先生に指導してもらうのが一番だと思っていたのでそのままにしていました。

私が数学と理科しか得意でなかったのも息子に無理強いさせなくてすみました。全教科得意だったら私の性格上おそらく意地になっていました。
ほどほどの感じで進学塾に入り、塾の進むペースで順調に移行し進学塾の教えにしたがって息子が学習向上していけたのが本当によかったと思います。

家庭では、毎日少しでもいいからコツコツ勉強を続ける事が一番大事かなと思います。

※就学前教育は全く意識せずに家庭学習させていました。それぞれのお子さんの学習する進度に合わせるのが良いと思います。
学習進度が早いから良い、遅いから悪いと言うのは関係ないと思います。

 

  • この記事を書いた人

巣ごもりママ

乳がんになりブログを始めた主婦です。(ASD・ADHD有り) 公立中学から進学した息子の幼い頃〜高校生の現在と大学受験の事が主な内容です。 遊んでいた知育玩具や問題集、夫の趣味(PC)などのせています。

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