お出かけ

南紀白浜アドベンチャーワールドと白浜エネルギーランド

近くに両親の住まいがあり私が中学生のころからアドベンチャーワールドは何度か遊びに行っていました。息子が3歳半すぎの頃夏に遊びに行きましたが、一番喜んでいたのはゴーカートでした。今思うといろいろ連れて行っても興味のあるものが狭いので結局見せたものに関心を持たないまま、親も子供を連れて行った甲斐がない印象を受け続け、何か寂しい気持ちを常に感じていました。

南紀白浜アドベンチャーワールド01

このような乗り物は喜んで乗っていました。

南紀白浜アドベンチャーワールド05

一番喜んでいたゴーカートです。

サファリキャラバンにも乗りました。途中ライオンがいるエリアに入り、「ライオンすごいね〜!」と夫が息子に言うと「お父さん、あの木すごいねっ〜!」と息子が言うので「え??」と思ってみると、ヤシの木に見えるシュロの木のことかな?と思いましたがそれではなく、我が家にあるようなどこにでもある普通の細い木でした。貴重な動物を見ても関心ないようでした。

現在もそうですが興味の幅がかなり狭いので、「共感する」という事が無いのか興味が無い事には無反応なので寂しくなります。私が一人で「これどう?楽しそうじゃない?」と嬉しそうに言っても、「あ、そう。」で終わってしまいます。

小さい時はどんな時でも常にニコニコしていたので、恐らく親に合わせてくれていたのかなと思います。今は正反対で無表情です。あんなにいつも笑顔を振りまいて明るかった子が今は無表情です。昔を思い出すと必ず今の息子に違和感を感じてしまいます。反抗期なのかもしれません。

 

白浜エネルギーランド

白浜エネルギーランドも小さい頃からよく遊びに行っていました。息子も二度ほど連れて行きました。アドベンチャーワールドよりも喜んでいたと思います。3つのエリアがあり、どのエリアも息子には魅力的だったようです。特に不思議な森と体感迷宮は面白がって色々試していました。大人でも楽しめると思います。

体感迷宮エリアのミステリーゾーン

白浜エネルギーランドの体感迷宮2

体の平衡感覚が狂ってしまう不思議な場所です。色々と試せる事があり、息子もすすんで挑戦していました。

目の錯覚のせいか脳の処理が追いつかず、平衡感覚がおかしくなります。

その他迷路もあり、息子が挑戦していました。出口にたどり着くのに結構苦心したようです。

途中休憩し食事をしました。

白浜エネルギーランドの足湯

足湯もあります。

不思議な森エリアのエネルギッシュな森

 白浜エネルギーランドの不思議の森03

体力測定や体力年齢がチェックできます。

不思議な森エリアのトリックアートハウス

 

白浜エネルギーランドのトリックアートハウス

トリックアートで写真を撮って楽しめます。たくさんのトリックアートがあり面白かったです。

  • この記事を書いた人

巣ごもりママ

乳がんになりブログを始めた主婦です。(ASD・ADHD有り) 公立中学から進学した息子の幼い頃〜高校生の現在と大学受験の事が主な内容です。 遊んでいた知育玩具や問題集、夫の趣味(PC)などのせています。

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