お店

グランフロント大阪とルクアイーレ、阪急32番街 空庭ダイニング

日曜日家族で梅田に行きました。インフルエンザや中国の新型コロナウイルスの不安もあり、マスク着用の方が多く歩いていました。

ルクアイーレがオープンする前は伊勢丹がありました。

伊勢丹の頃はほとんど行く事はなく、クリスマスケーキを一度予約した事があるだけです。

夫が阪急デパートが好きなので、梅田に行くといつも阪急のデパ地下で買い物をして帰っていました。

ルクアイーレが出来てから服などはみませんが10階のレストランをよく利用するようになりました。

それまではグランフロント大阪で食べていたのですが、夫が「見るところが多すぎるのと人が多いからしんどい。」というのでルクアイーレが好きなようです。

私は基本的にどこでも良いので二人の好みに合わせています。

息子と夫の好みで牛カツのお店を選びました。

以前から私は牛肉は避けていたのでこの店も避けていたのですが、息子が「今日は絶対牛カツがいい。」というのでお店の中へ。

ルクアイーレ 牛かつもと村

牛かつ麦飯セット260gを夫と息子で、私は牛かつ麦飯セット130gにしました。小鉢にいろんな惣菜が入っていてその中から3つ選んで取ります。咄嗟に息子と夫がわらび餅に手を伸ばし自分の前に置いていました。二つしかなかったので、私は選べませんでした・・・。甘いものには目ざとい二人です、私は他の惣菜を選びました。

牛かつもと村1

夫と息子の牛かつ2枚分のセットが二つテーブルに来た時、隣の女性が半分驚いた顔で笑って見ていました。「確かにあれだけ食べると『え?』と思われるだろうなあ・・。」と思いながら気がつかないフリをしてちょうど自分に来た普通のサイズの牛かつを見ていました。

牛かつもと村3

いつも通り、我が家は食べ物が来ると無言で3人が食事に集中します。

私は最初の頃は話しかけていましたが、二人は無心になって食べ続けているので今は私も諦めて無言で食べるようになりました。

牛かつもと村2

わさびが添えてあり、好みで醤油に混ぜるそうです。ごまだれもついていました。岩塩もテーブルに置いてあり、ドレッシングは柑橘系とゴマ系がありました。

オレンジジュースに見えますね〜。

かけて食べましたが爽やかな甘酸っぱい酸味があって美味しかったです。

息子は「おいしいわ。もう一枚いけるよ。」と余裕がありましたが、夫は「おいしいけど、中高年には二枚はキツかったかな・・。一枚でいいかも。」。

二人とも麦ご飯をおかわりできるのになぜかしませんでした。

お腹いっぱいになったんだろうなと思います。

芦屋天がゆ ルクア大阪店

こちらのお店は天ぷらを目の前で揚げて、出来立てを食べられるスタイルになっています。

牛かつもと村とは別の日に行きました。

このようなカウンター席で目の前で調理をしてもらう店は、夫は仕事で利用することもあり慣れているのですが私は初めてなので少し緊張しました。

息子が「天ぷら食べたいわ〜!」というので入ってみました。

コロナウイルス流行中で、隣席との間には透明のアクリル板(だったと思います、忘れてしまいました)で仕切ってあり、お絞りなど万全の対策をされていました。

夫と息子は旬の献立、私はプチ贅沢献立を注文しました。

席につくと前菜として抹茶塩や天然塩で食べる野菜スティック、お惣菜が目の前に。

「へえ〜、野菜を抹茶塩で食べるんだ。」と思いながら緊張しながら食べていました。

芦屋天がゆ

小鉢にちょっと食材がのっていて上品でした。天ぷらに夢中で肝心の写真を撮っていませんでした・・・・・。

食べていると、目の前に揚げたての天ぷらが。アスパラガス、サツマイモ、なす、かぼちゃなど揚げたてで息子が「アスパラガスって美味しいね。かぼちゃも甘いわ〜。」と喜んで塩をつけて食べていました。

いよいよメインのえびとお魚の天ぷらが。

二人とも「衣がカリッとしてて、天ぷらなのに油っこくないね。美味しいわ〜。」とまた無言でご飯をかきこんで食べては天ぷらをつまみ満足していました。

ゆっくりと揚げながら少しずつ食事を出されていったので、ちょうど良いお腹の加減になり幸せなひとときを家族と過ごせました。

「またきたいわ〜。」と息子は気に入ったようでした。

インドレストラン BINDU(阪急32番街 空庭ダイニング)

 

まだ24歳くらいの時に夫と入ったお店で、今回で2度目です。1回目の時に「インドカレーってこんなに美味しいんだ〜!」と感動して食べたのを覚えていて、息子にも食べさせたいとやっとこの間実現しました。

私は当日おすすめのフィッシュカレーとアイスコーヒー、夫と息子はチキンカレーでタンドリーチキンもついているセットとラッシーを注文しました。

BINDU梅田阪急

インドカレーでも辛くなくマイルドな辛さでスパイスの風味も日本人好みの甘みのある匂いで本当に美味しいです。息子が「まじで美味しいわ。ここ気に入った。」と無言でカレーにナンをつけて食べていました。夫も「いやあ〜懐かしいねえ、お母さんと一緒に入ったの20代の時でしょ?ずいぶん経ったけど、味は変わってなかったわ〜、本当ここのカレーは美味しい。あと見た目以上にお腹いっぱいなるわ。」と満足していました。
ナンも美味しくて「ナンだけでも家で作ってみようかな。」と思いました。

はまぐり庵(阪急32番街 空庭ダイニング)

夫が会社の同僚と食べに行ってすごく美味しかったので家族に勧めてきたお店です。

ちょうど息子が灘高校に合格した頃です。お祝いで食べに行こうかと梅田によりました。

貝といえば我が家ではあさりかしじみで、はまぐりなんて食べたことがなかったので「え〜、はまぐりでしかもコース?」と思いましたが、食べてみてその上品な味とはまぐりの出汁がでた汁物の繊細な美味しさを初めてこのお店で味わって「貝ってこんなに味わいが深い食材なんだなあ〜!」と感動したのを覚えています。

予約でコースを注文しておいたのですがお祝いということもあり、おもてなしコースにしました。

お刺身から始まり、焼きはまぐり、10年ものの大きなはまぐり、そしてしゃぶしゃぶしていただくはまぐりとお野菜、最後にシメで出てくるあっさりしてるのにはまぐりの出汁が効いて本当に美味しいはまぐりラーメンとぜひ一度食べていただきたいです。

残念ながらこの時はブログを始める前だったので写真がありません。

息子が「いやあ〜!この店は気に入ったわ〜、またこよう!お父さん!」といっぱいに膨らんだお腹をさすりながら満足して本当に気に入ったようでした。

 

グランフロント大阪 紀伊國屋書店

グランフロント大阪

ルクアイーレを出て、グランフロントへ行きました。こちらもたくさんの人が来て混雑していましたが、マスク着用の方も多かったです。

息子が、「アイス食べたい。」とまた食べ物に執着するので夫が「本屋に行くから梅田に行きたいって言ってたん違うの?」と言ったので「そうだったわ。」と息子は思い出したように言い、家族はグランフロントの本屋さんへ行きました。

ここの本屋さんは時々アナウンスで作家さん本人が自分の本を紹介する声が流されたりします。その声が聞こえてくると「へえ〜。」とその作家さんの本の説明を聞いて、「読んでみようかな。」

と言う気持ちになります。

息子は「英単語の本見てくるわ。」と学参コーナーへ夫と行きました。

英語の参考書の棚の隅の方で息子が熱心にスマホを眺めていたので「どうしたの?」と声をかけると「ピーナッツとぱす単と鉄壁考えてんねん。」と言いながら、鉄壁に手を伸ばして中を見だしました。じーっと中身を色々見て、「鉄壁は知ってる単語ばっかりやからやめとく。」と言いピーナッツ英単語を手に取ってまたじーっと中身を見ていました。

「ピーナッツにした。」と言ったので会計を済ませて店を出ました。

店を出ると「アイス食べたいわ〜。」と言うのでグランフロント地下すぐ隣のうめきた広場B1Fにバール&ジェラテリア・ラッフィナートがあったので入りました。

バール&ジェラテリア・ラッフィナート

 

バール&ジェラテリア・ラッフィナート

葉っぱやナッツ、果物などおしゃれなディスプレイがされているジェラートを3人でじっくり眺めていたのですが、後ろからお客さんがきたので慌ててレジ前に行き、息子は「ブラッドオレンジとプレミアムヴァニラの2種盛りカップ」、夫は「カッサータとプレミアムヴァニラの2種盛りカップ」と言い、店員さんは「そちらは?」と私に聞いてきたので「私は要りません。」と手を振って断りました。

バール&ジェラテリア・ラッフィナート

スイーツを注文する時、女性だと甘いものを食べると思われているようでいつも一緒に聞かれるのですが、大体私が断るので「え」っと顔をされる時もあります。

注文せず、二人だけジェラートを食べていたのですが、帰宅してからHPをみると「コーヒー」も売っていたそうで、気がついてたら頼んでたなあと思いました。

ジェラートのディスプレイの配色があまりに素敵だったので他に目線が行きませんでした。

うめきた広場B1F

二人は「美味しいわ〜。」と言って無言で食べてまた先に入って座ってるお客さんよりも一早く食後2分くらいで店を出ました。いつも思うのですが、このようなおしゃれなお店は家族と一緒に行くと楽しめません。息子も夫も食べる事にしか興味が無いのでこのような店に入っても数分で出るのでもったいないなあと思ってしまいます。

私は食べませんが、夫と息子にグランフロントのお店の食パンを買いたいなと思ってパンを売ってる店を全部のぞいて見ましたがどこの店もかなり小さい食パンで今の流行は小さめなんですね〜。二人には物足りない量なので結局買わずにいつもの阪急デパ地下でル・ブーランジェ・ドゥ・モンジュでパン・オ・ルヴァン(言葉の意味はわかりません)を買って帰りました。

  • この記事を書いた人

巣ごもりママ

乳がんになりブログを始めた主婦です。(ASD・ADHD有り) 公立中学から進学した息子の幼い頃〜高校生の現在と大学受験の事が主な内容です。 遊んでいた知育玩具や問題集、夫の趣味(PC)などのせています。

-お店
-