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ヒカキンと同じゲーミングパソコン Alienware AuroraやLogicool G913 TKLなど購入

夫がpcなど色々買いました。

巣ごもりパパ
今回は私の感想を書いてもらいました

3月〜5月と在宅業務が続いたのも理由ですが10年ぶりにPCが欲しくなったのです。
息子が横でフル装備でPCゲームを遊んでるのを見ていて羨ましかったのもあります。

買ってはみたものの少々予算オーバーしてしまいました。

買ったPCは

Alienware Aurora 

40代にして光るパソコンもなかなかテンション上がります!

Alienware-Aurora

Alienware Aurora

第10世代インテル® CoreTM i9 10900KF (10-コア, 20MB キャッシュ, 3.7GHz-5.3GHz w/Thermal Velocity Boost) 
1000W EPA 水冷 ルナライト(シルバーホワイト) 

16GB(16GBx1) HyperX® FURY DDR4 2933MHz XMP 512GB M.2 PCIe NVMe SSD (ブート) + 2TB 7200RPM SATA 6Gb/s (ストレージ) 
NVIDIA® GeForce® RTX 2070 SUPERTM 8GB GDDR6 (オーバークロック対応) 

内部構成は違いますが、ヒカキンさんが購入された同じブランドのゲーミングパソコンです。

かなりハイスペックなマシンですがちょうど割引セールをやっていて、定価より10万円ほど安く買うことができました。税込み25万4750円。

COREI9の威力は絶大で、普通のゲームやPC作業をやっているくらいでは余裕の動作です。

購入前はRYZEN9と迷ったのですが、仕事でも使いますので尖ったRYZENよりも安定のINTEL製にしました。

 

グラフィックボードもRTX2070SUPERで現世代のゲームは十分動きます。

たぶんですがPS5が発売される来年あたりから、グラフィックボードも世代交代するんじゃないかと予想しています。

それでもRTX2070SUPERであれば、解像度を下げれば満足のいくクオリティで数年は遊べるのではないかと思っています。

 

解像度をフルHDにすれば、ほとんどのゲームで100f以上のフレームレートを実現しますので全く問題ないですね。
メモリが16Gと今後を見れば少ないですが、そこまで贅沢はできませんので、今は16Gで我慢して将来32Gに増設予定です。

 

Alienware Aurora の筐体は、空冷を装備しており、普通にゲームを遊んでいるくらいではファンの音が聞こえないほど静かに動作します。

おそらく冷却がとても効率よく行えているのではないでしょうか。以前、火を噴いた息子のPCとは段違いの安心感です。

電源も1000Wのものを積んでおり、高電力のCORE I9とRTX2070SUPERを動かしても電力不足で落ちる心配もありません。
電気代は気を付けないといけませんが・・・。

 

とにかく見た目もカッコよく年甲斐もなくPCをみてこんなにわくわくできるとは思いませんでした。マークはエイリアンの顔です。
光るPC って本当にかっこいいですよね!

 

二つ目に買ったものは、キーボードです。

Logicool G913 TKL

普通のキーボードでは味わえない心地よい打鍵感を味わえる

6月25日に発売されたばかりです。

TKLというのはテンキーがないキーボードの事を言います。

定価3万250円です。

私はamazonで買いましたので2万7500円でした。

logicoolg913

この良さは是非使っていただくとわかると思います。
とにかく普段パソコンを買ったときに付いてくるキーボードでは味わえない文字入力の気持ちよさが味わえます。

一般的なキーボードのふわっとした打ち心地ではなくしっかり打鍵音が出る、何とも癖になる気持ち良さがあるんです。
キーからちゃんとリアクションがあるという感じでしょうか。

またキーの種類も3種類から選ぶことができます。
私はタクタイルというキーを選びました。硬さと音がちょうど中間のものです。

興味を持たれたら、ぜひヨドバシなど電気店に行って触ってみてほしいですね。
打鍵の良さが分かっていただけると思います。

 

そのほか無線で遅延ゼロで操作できたりとかキーボードの光らせ方をカスタマイズできたりとかいろいろあるのですが、ゲーマーでなければまったく興味のない機能だと思います。

キーボードが光ることに関しては私もはじめはキーボードにこんなもの必要ないでしょと思っていましたが、実際に光らせてみると、なかなかいい感じですよ。

 

三つ目に購入したのはRAZERのマウスで、DEATHAEDDER V2というマウスです。

RAZER  DEATHAEDDER V2 

ゲーミングという名前に抵抗感を持たずに是非使って欲しい

deathaedderv2

 

写真右側です。(8900円)左は息子購入のマウスです。

実はマウスこそ、PCを買ったときに付いてくるものではなく、良いものをお勧めしたいデバイスです。
これも実際にお店に行って触ってみてほしいのですが、持ち心地が全く違います。

手がマウスに吸い付くというんでしょうか、自然に指がマウスに乗る感じです。
実際にエクセルなどの作業をしていたり、ブラウジングしていても手が疲れにくいと思います。

後は、目には見えない部分ですが、マウスのセンサーがかなり良いものを積んでいますので、
正確に行きたいところに行くことができることです。

これも文章で伝えるのは難しいのですが、実際に触ってみると、あれ?何か違うと思うと思います。

微妙なストレスの蓄積が疲れになりますので、地味ですが当たり前のことが当たり前にできるストレスフリーな感じはとてもお勧めです。

キーボードもマウスもそうなのですが、今はゲーミングと名の付くものが売れますので、メーカーも事務的なものよりゲーミングアイテムにお金をかけて開発しているようです。
ロジクールの方が、動画で仰ってました。

ですので、ゲーミングと付いてるから毛嫌いするのではなく、ぜひ最新の技術が詰まったマウスやキーボードを体験してほしいです。

 

4つ目に購入したのはマウスパッドです。

Logicool G640

使ってみないとわからない心地よさ

ロジクールのG640 というマウスパッド3520円。これもぜひ使ってほしいアイテムです。
マウスがなんとスムーズに滑ることか。

この気持ちよさを味わうと、ほかのマウスパッドでは満足できなくなると思います。
ソフトなゴムとスポンジの間のような素材で、裏面は机に吸い付きそうなくらいしっかりと固定されます。

表面は無駄にマウスを動かしたくなるような滑らかさです。これもお店に展示されている事がありますので、ぜひ触ってみてください。

 

5つ目はエレコムのコントローラーです。

JC-U4013SBK

logicool-elecom

定価5840円ですがエディオンで3600円で買えました。

基本的にPCゲームはキーボードで操作することが多いのですがレースゲームやデビルメイクライなどのアクションゲームはキーボードで操作するのは、個人的にはかなりきついです。

なので普通のコントローラーも買いました。ドライバをインストールして、USBに差し込めば、すぐにPC用のコントローラーとして認証してくれました。

XBOX GAME PASS (Microsoft)という毎月料金を払えば、100本のゲームが遊び放題というサービスも利用しているのですが、このコントローラーはすぐにXBOXのコントローラーとして認識してくれました。

注意点としてDとXを切り替えるスイッチがあるのですがこれはXにしないとXBOXでは認識してくれないようです。
買ったときはDになってるので、少し戸惑いました。
XとDが何かは、エレコムのホームページをご確認ください。

表面がラバーコーティングされており、触り心地もなかなか良いです。ボタンの押し加減も、PS4のデュアルショックまでは行きませんが、なかなか良好な押し具合です。
持ち手に穴が空いてるのは手の湿気を逃すためです。
耐久性に関しては、買ったばかりなので何とも言えませんがエレコムさんを信じています。

6つ目はモニターです。

ASUS TUF Gaming ゲーミングモニター VG27AQ 27インチ WQHD

ゲームをする分にはかなりおすすめの画質

ASUS TUF Gaming ゲーミングモニター VG27AQ 27インチ WQHD HDR IPS 165Hz 1ms HDMI×2 ポートDP G-SYNC Compatible ELMBです。

4万7323円。amazonで購入しました。

モニターに関しては、すべての人にこのモニターを、おすすめできるわけではないです。
なぜかというと、普段ネットを見たり、仕事で書類を作ったりするのに、画面の遅延は気にならないですよね。

ゲームはこの遅延がすごく気になるのです。早く動かしたときに、なんとなくずれてるなという感じがするのが遅延です。

このモニターは遅延に関してはかなりのクオリティですが、気にしないのであれば安価でよいモニターがたくさんありますので、そちらをお勧めします。

ゲームをきれいに見せる機能がふんだんに実装されているのですが、まともに説明するとものすごい量になりますので、割愛させていただきます。
興味がある方はASUSのホームページをご覧ください。

ただ言えるのはゲームをする分にはかなりお勧めです。ほとんど不満はないのですが、ゲームモードにすると色にかなり癖があるように感じます。

グラフィック系のお仕事をされている方がゲームモードで使うのはやめたほうがいいと思いますね。

SRGBモードであればほぼ正しい色が出ますが、本当の発色にこだわるのであればiMacにすべきだと思います。

家族全員iMacの発色の素晴らしさは認識しています。自然で、でも質の高い品のある発色なんです。繊細な微妙な色の表現をされています。これは実際に他のパソコンと見比べないとiMacの色の良さはわからないと思います。

我が家は5台パソコンがありますが、iMacがダントツ1番クオリティ高い色出しの良さを表現しています。
息子も妻も色出しの質の高さをすごく評価しています。

妻はiMac派で使う時の立ち上がりもスムーズ、読み込む時間も無いのでiMac以外使いたくないそうです。

でもゲームをするなら他社のPCが良いですね。

話が逸れてしまいました。

画面は27インチありますので、視界がほぼゲーム画面で埋まります。

かなり迫力が出ますので、ゲームがより面白く感じるのではないでしょうか。

7つ目はまだ購入していませんが、PC用スピーカーを検討しています。

こちらは買ったらまた記事に書きたいと思います。
こうやってツラツラと書いてると、息子のゲーム好きは私の影響だということが自分でも再認識できました。

今回の購入金額

PC 25万4750円

キーボード 2万7500円

マウス 8900円

マウスパッド 3520円

コントローラー 3600円

モニター 4万7323円

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合計33万6423円

・・・・ゲーム環境にこれだけかける事を馬鹿だと思うか良いと思うかはっきり分かれそうですね。

私は人生一度限り、後悔したくないので満足です。

巣ごもりパパ
趣味でえられる幸せはプライスレスですね〜
 

  • この記事を書いた人

巣ごもりママ

乳がんになりブログを始めた主婦です。(ASD・ADHD有り) 公立中学から進学した息子の幼い頃〜高校生の現在と大学受験の事が主な内容です。 遊んでいた知育玩具や問題集、夫の趣味(PC)などのせています。

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