エルベシャプリエの限定トートバッグ、707FBパンサーブラン
4月20日、エルベシャプリエ公式のお知らせメールがきたので見てみるとコーデュラナイロン素材バッグ707Cの限定「パンサーブラン・シルバー・ブランタグ」販売のお知らせでした。
価格は税込で46,200円です(写真のシルバーハンドルは青く少し暗めに写っています)。
※こちらに載せている画像は拡大できます。

すごく欲しかったカラーのバッグです〜

2022年にも一度販売されていて、今回と同じく限定バッグでした。このときはハンドル部分がイヴォワールというアイボリーカラーでした。生地にコーデュラナイロンを使用しているタイプです。
シルバーハンドルがほんのりとキラキラして明るい印象になる
写真に撮るとどうしてもハンドルのシルバーのカラーは沈んだ青みグレーのような雰囲気に写りますが、実際に見ると光に当たるとキラキラしてるので写真よりも明るく白っぽい感じに見えます。でも、キラキラ具合も派手な感じではなく品の良い控えめな程度です。
公式オンラインショップの画像が光ってる時の雰囲気に割と近いかなと思います。商品の価格については2020年12月時は税抜き32,400円で、この時と比べると2023年は値上がりしています。
Cシリーズのコーデュラナイロン素材のバッグのパンサーブランの柄とタグのブランカラーはオーダーできない
エルベシャプリエではオーダーをして自分だけのバッグも作れるのですが公式ホームページを見てみると、このパンサーブランとタグのブランカラーはオーダー出来ないようです。

ブランタグとパンサーブラン
こちらのパンサーブランは前回購入した827GGではなく、Cシリーズと呼ばれているコーデュラナイロン素材の生地で作られたバッグです。
内側はコーティングされた生地で、GPや827GGの内生地とはまた違う雰囲気です。サイズも827GGより少し大きいです。
707FBは827GGより高さと幅があります(こちらの画像はシルバーが青く暗めに写ってます)。

スナップボタンは827ggと同様、とめることができます。
いつも使っている827GGの底の大きさの違いです。自作のハンカチで覆った板が827GGの大きさです。
707FBは40cm(幅)×21cm(高さ)×19cm(まち)で707シリーズと同じ大きさです。

827GGよりも縦横にガバッと広がる感じで普段使いに最適なサイズです。
私はあまりものをたくさん持たないので827GGでも充分な感じで、いつも中に余裕があります。
持った感じは707FBの方が少し軽いです。
Cシリーズが最初日本で販売されたとき、私はこのバッグに憧れていたのですがなかなか買えずに何年もすぎて今に至っていました。
このシリーズの後に販売された827GGを10年経ってから先に買いましたがCシリーズのパンサーブランもすごく欲しかった商品だったので、自分の誕生日もそろそろ近づいてきたこの機会に買うことを決めました。
エルベシャプリエのパンサー柄は画像検索してみるとブラウンとホワイト(ブラン)、ブルー、レッドの4色がありました。
パンサーブランは雪豹のようにクールで涼しげな配色
個人的にパンサーブランとハンドルがシルバー、そしてタグがホワイトのブランの組み合わせは涼しげで上品な落ち着いた雰囲気を感じます。
春夏は爽やかに、秋冬はクールな雰囲気でコーデできて一年中楽しめる柄だと思います。ハンドルがイヴォワールだとより初々しく爽やかな感じがして、これもまた好きな組み合わせの一つです。
ハンドルカラーが変わると、それぞれのバッグがまた違う表情を見せるので選ぶのに迷ってしまいますね〜。
今回はシルバーハンドルのタイプのバッグを持ったことがないので、買ってみたいなと思いました
ストラップの1660Lのブランも合わせてつけたら、先に買ったレザーチャームのカメリアとドラジェとの組み合わせでより可愛くなるだろうなと思い、ストラップも一緒に購入しました。価格は税込で29,480円です。

ストラップはどちらも同じ太さですが、淡い色の方が膨張して少し太めに見えます。
カメリアとドラジェ、ブランのコーデです。ソフトな感じになりますね〜。

この色あいを見ていると、バッグ自体が白、グレー、黒の無彩色なので服もピンクや他の色とも合わせやすそうです。
持っている服は無地がほとんどなので、ワンポイントコーデとして欲しかったんです♪パンサー柄の媚びない感じも大好きです〜
ルージュとの組み合わせもしてみました。ほんの少し鮮やかな色を差し色として取り入れるのも大好きです。

ルージュとの組み合わせでレザーチャームのブランも欲しくなってしまいます。
ハンドル部分を汚したくないので色々考えています。白い無地のシフォン製リボンを巻きつけると可愛い感じになりそうと思いましたが買っていません。
オンラインショップ購入の際は柄の向きは選べない

柄物の商品を購入する際は少し注意が必要ですね〜
パンサー柄の縦向きと横向きの違い
今回のパンサー柄は、カモフラ柄などと比べると柄も小さいので個人的には縦、横どちらでも構わないです。
今回の購入で縦方向の柄のものが届きましたが、特に何も思いませんでしたが模様が縦に並ぶと高さを強調するように見えました。
参考に、柄の縦向きと横向きを画像にしました。

右:横向き
柄の向きが気になる方はネットショップで購入するのは控えて、実店舗で手にとって確かめてから買うほうが良いかもしれませんね(カモフラ柄も公式オンラインショップでショルダーバッグを購入しましたが、私は柄向きより色合いを重視しているので気に入っています)。
底板を自作しました
Cシリーズは軽い素材なので、底敷きを置かないと底の形が崩れると思います。なので、底板を827GGに引き続き自作しました(笑)。
厚めのボール紙(紙ファイルなどの硬めの紙)を両面テープでボール紙を2枚貼り合わせて大判ハンカチで包んで前回作りましたが、今回もこれで充分でした。
エルベシャプリエのバッグは旅行先でもとても重宝しました
息子の入学式に参列するために東京へ旅行をかねていきましたが、持っていった革のバッグの個性的なデザイン特有の扱いずらさと重さにすごく気疲れしてしまい、式が終わるとすぐにエルベシャプリエの827ggのバッグに変えて観光していました。
途中雨が降ってきましたが気にせず使えるエルベシャプリエのバッグでとてもよかったです。
気軽に扱えて、でも上品な雰囲気のするバッグで旅行先で役立ったこともあり、エルベシャプリエのバッグの良さを再認識して今回も種類を変えて楽しんでいこうかなと思いました。
【追記】コーデュラナイロンの604Cを購入しました
604Cの質感・見た目
とても素敵なバッグだと思いました。
商品が自宅に届き、初めて手に取ったときはその予想外のコーデュラ生地のフュズイとシルバーとの合いきらめく素敵さに釘付けになりました。コーデュラナイロンのフュズイが持つ、控えめで上質な雰囲気に一目惚れです。
コーデュラナイロンは向きが変わるとほんのりと表情を変え、わずかに光を反射します。その繊細な質感がシルバーの取っ手ととてもよく合い、想像していた以上にエレガンスな印象でした。
バッグ上部の縁にはレザーが使われており、さりげない高級感もあります。日常使いができるバッグでありながら、ふとしたところに見える細かな仕上げに、丁寧に使っていきたいと思わせる質感と上品な趣き。
やはり、そこにエルベシャプリエならではのセンスを感じますね。
フュズイとシルバー、そして細いレザーのブラック、そして内側に赤く細い文字でブランド名が記名。絶妙なカラーバランスで、時々眺めては嬉しくなる、そんなバッグです。
604Cのサイズ感
A4サイズの用紙を入れる封筒(縦33cm×横24cm)は、横向きにして少し斜めにすると入ります。A4用紙そのものも収納可能です。水筒(高さ24cm・直径8.5cm)は、2cm前後ほど頭が出る程度。
一般的な女性用のお弁当箱より少し大きめサイズ(縦14cm×横19cm×高さ6cm・850ml)に、無印の綿カーディガン、長財布、手帳、定期入れ、カードケースなどを入れても、まだ余裕があります。
荷物をたくさん入れると前後にふくらむ感じはありますが、手提げ部分が本体に柱のようにしっかり縫い付けられているため、中身が多くてもきちんとした雰囲気を保てます。
書類を持ち歩く用途にも、604Cは向いていると感じました。
707FBと604Cの違い(どちらがおすすめか)
707FBは604Cより高さが少し低いため、水筒は604Cよりも見えやすくなります。
素材にもよりますが、707FBはナイロン素材のため、底部分が生地のたわみで押され、左右にそれぞれ約5cm前後広がります。そのため、A4サイズの書類も、少し曲げれば入れることは可能です。どちらのバッグもホックは閉じることができます。
どちらがおすすめかは、正直なところ「見た目の好み」です。
- 604C:きちんとした雰囲気が好きな方向け・学校、お仕事用としても
- 707FB:カジュアルな服装にも合わせたい方向け
どちらも良さがあり、用途や服装、好みによって選ぶのが一番だと感じています。