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乳がん経験者が実感した歯の健康の重要性|全身の健康にどう影響する?

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乳がんを経験して「歯の健康」を意識するようになった理由

私は乳がんを経験し、それ以来「健康」についていろいろと考えるようになりました。そんな中で最近、新たに気をつけるようになったのが「歯の健康」です。

「乳がんと歯?関係あるの?」と思う方もいるかもしれません。でも実は、私自身が興味を持って調べていく中で、歯の健康が全身の健康にも影響することを知り、「これは大切かも」と思うようになりました。

今回は、私が歯科での定期検診を受けるようになった経緯や、そこで学んだことをシェアしてみたいと思います。

歯科に行ったきっかけ

数年前に指摘された虫歯治療を思い出す

私はもともと「歯が痛くなったら歯医者に行く」くらいの感覚で、定期的に歯科に通う習慣はありませんでした。でも、ある日ふと「そういえば、昔レントゲンで虫歯の治療がまだあと一か所残ってたんだ」と気がつき、久しぶりに歯科を受診することにしました。

再度レントゲンを撮り、虫歯の部分を確認して治療を受けました。

顎関節症の違和感とマウスピースの処方

そのほかに長年気になっていた右側の頬のあたりの違和感を先生に告げると「顎関節症からきてるかもしれないので夜だけつけるマウスピースをしてみますか?保険が効きますので」と言われたので、お願いしてマウスピースを作ってもらいました。

後日、マウスピースを受け取りに行き使い方の説明と長年通っていなかったので歯石が多くついていたため、この日は大部分を取ってもらい残りはまた2週間後にということでした。

歯間ブラシで日々、定期的に歯の手入れをする

その際に歯科衛生士さんから「歯間ブラシをお勧めします」と言われたので説明を受けました。歯医者さんに言われたのが「お口の中の健康が全身の健康にもつながりますよ」という言葉でした。

帰宅して詳しく調べて、歯周病と全身の健康が関係している可能性があるということを知りました。

健康な同僚の「これだけは気をつけていること」

もう一つ、私が歯科検診を意識するようになった出来事があります。パートをしていた頃に同僚で「健康のためにこれだけは気をつけていること」を聞いた事でした。

その方は当時50代後半でしたが、とても健康で病気をした事がない人でした。「私は歯だけは定期的に歯医者に行って歯石を取ってもらい綺麗にしている」と話していました。それがなんとなく頭の片隅に残っていました。

歯周病と全身の健康の関係

歯周病は自覚症状が少なく進行する

歯周病は、歯ぐきの炎症が進んでしまう病気ですが、意外なことに「痛みがないまま進行することが多い」そうです。

そして歯周病菌が体内に入り込むと、血管を通じて全身に影響を与えることもあると知りました。

歯周病と糖尿病の関係とは?

歯周病は糖尿病と相互に影響を及ぼす可能性があると考えられています。日本歯周病学会や日本糖尿病学会のガイドラインでも、この関連性について言及されています。

乳がんと歯周病の関連はまだ研究段階

また乳がんと歯周病の関連性については、いくつかの研究が報告されていますが因果関係や具体的なメカニズムはまだ完全には解明されていません。そのため、さらなる研究が必要とされています。ただ、口腔内の健康を維持することが全身の健康にも良い影響を与えていると考えられているため、定期的な歯科検診や適切な口腔ケアを行うことが推奨されます。

気になる方は歯科や医療機関で相談してみてください。

私がこれから実践すること

20〜40代まで私は歯の健康については一切意識していませんでした。軽い歯槽膿漏で口臭が起きても「歯磨きしておけば良い」と軽く考え歯科には通いませんでした。母は歯科に定期的に通い、きちんとケアしていました。

毎日の歯磨き習慣を見直す

今回の受診をきっかけに、私は歯磨きは大切な事だと気づきました。

そして普段の歯磨きも大切ですが、やっぱり定期的にプロに診てもらうことで、自分では気づけない部分までしっかりケアできます。

歯間ブラシやデンタルフロスを取り入れる

また、普段の生活の中でも以下のことを意識していこうと思います。

  • 1日2回、しっかり歯を磨く(夜は特に丁寧に)
  • デンタルフロスや歯間ブラシを朝と夜寝る前の歯磨きの際に使う
  • 定期的に歯科検診を受ける

歯科衛生士さんに歯の隙間を計測してもらい、私はサイズがSSSになりました。私が使っているのはデンタルプロという歯間ブラシですが、様々なメーカーから販売されているので、自分にあったものを選ぶのが良いと思います。

使い始めてから意外と歯と歯の間に食べかすが詰まっていた事がわかり、「一日1回はした方がいいな」と思いました。そして口の中がスッキリして習慣がつきました。

3ヶ月ごとの歯科検診を継続

2週間歯間ブラシを使った後に歯石取りで再度歯科に行った際、「とても綺麗にされてますね」と言われた時は嬉しかったです。

こうした小さな積み重ねが、長い目で見て自分の健康を守ることにつながるのかもしれません。今後も3ヶ月に一回は定期的に歯科でチェックしてもらうことを決めました。

マウスピースも顎関節症の症状緩和に効果があった

また、就寝中につけるマウスピースも私にはとても良かったようで、長年の右頬から右耳周辺にかかる違和感も取れ、夫からも「食事中にコキコキと音が鳴ってたけど今は音してないよ」と言われました。まだ大きく口を開けるとガクッとなりますが、食事中は音がしなくなったので大変嬉しいです。今後も続けていこうと決めました。

 まとめ|歯の健康は全身の健康につながる

乳がんを経験したことで『健康』についてより意識するようになり、その一環として歯の健康にも気をつけるようになりました。今回のような気づきから小さな習慣を身につけていきたいと思っています。

もし「最近、歯医者に行っていないな」と思った方がいたら、ぜひ一度、チェックを受けてみるのも良いかもしれませんね。今後も、私自身の体験を通じて感じたことを皆さんに情報を発信していけたらと思います。

巣ごもりママ
巣ごもりママ

読んでくださり、ありがとうございました!


  • この記事を書いた人

巣ごもりママ

乳がん既往歴主婦(ASD・ADHD)。 言葉がおそかった子供の幼児期→公立小中から灘高へ、そして東大生の学習記録や塾なし10年間の問題集、塾・予備校3年間、知育玩具、家族の趣味など掲載中です♪

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