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飛行機で子供の泣き声で迷惑をかけたのに、懲りずにハウステンボスへ行った話

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幼い子供を飛行機や電車に乗せる親の辛さはよくわかります

2歳の頃ディズニーランドからの帰りの飛行機の機内で自分の子供が大泣きして困ったことがあります。

大阪に着陸して降りる時、客室乗務員の冷たい視線と私たち家族だけに「ご搭乗ありがとうございました」も言わない無言と無視の対応、そして周囲の乗客の舌打ちで大変辛い思いをしたことがあります。

迷惑をかけたことは大変申し訳ないと思っていましたが、周囲のサラリーマンの態度はまだ我慢できましたが客室乗務員の無視と無言はさすがにこたえました。

「飛行機はもう利用するのは我が家は無理かな」と感じました。

飛行機に乗せて息子が泣いた原因は何か?

我が家の場合の原因を夫と回想して書いてみました。

0歳〜3歳までの公共機関の利用について

  • 音や明るさ、暗さ、狭さや広さ、大人の雰囲気や暑さや寒さなど周囲の環境変化に敏感なお子さんは幼稚園に上がるまでは長時間の交通機関の利用は控えた方が良いかもしれない
  • 飛行機は気圧の変化で耳が痛くなる場合があることも要因
巣ごもりパパ
巣ごもりパパ

飛行機に乗る時、平日の夕方でちょうど黒いスーツ姿のサラリーマンがたくさん乗っていたんだよね。

あと室内が暗くて狭くて、エコノミークラスだから隣に人がたくさんいたこともSonが急に怖くなっちゃって泣いたんだと思うなぁ。

ジュースを飲ませて耳抜きはしていたし、痛がってなかったから気圧が原因ではなかった様子だったけど

確かに、小さい子供からすると、うす暗くて狭い飛行機の室内に黒っぽい服を着たサラリーマンがずらっと勢揃いしている様子は異様に感じたのかもしれません。

幼い子供の視点から想像してみることも大切な予防策となりますね〜。

懲りずに息子の2度目の遠出旅行の交通手段は飛行機で日本航空を利用しました

家族で2度目の旅行は長崎ハウステンボスでした。息子が幼稚園の年中の頃でした。

「また飛行機?もう懲りたんじゃないの?」と言われそうですね。

長崎ハウステンボスの時に乗った飛行機は私が小さい頃から何度か乗っていて大好きなJALです。

息子の年齢が4歳になっていたことや、幼稚園で日常の作法など習っていたので「飛行機に乗せてももう大丈夫かな」と確信したので搭乗を決めました。

客室乗務員さんが搭乗ゲートの前で子供におもちゃなどをくれたりしてきめ細かい優しい対応をしてくれたので、私は感激して機内で静かに泣いたのを覚えています。

息子はもう我慢できる年齢になっていたので大丈夫だったのですが、直感的に子供に接している方の温かい気持ちが素直に伝わってきた事に感動しました。

幼い子供が好きな方とそうでない方の顔や応対の様子は見ただけでよくわかります。息子も飛行機のおもちゃを行き帰りに2個ももらって上機嫌でした。

この長崎行きの飛行機の機内でも赤ちゃんが泣き出したのですが、ベテランそうな客室乗務員さんがすぐそばに行き親子を別の場所で連れていって対応されていました。

さりげないスマートな応対に「長年経験されてきた方の仕事って全然違う」と思いました。

子供の扱いにとても慣れている印象を仕事ぶりから感じました。

パニックを起こしている母親に対してのアプローチの仕方や声かけの内容がとても良かったのかその母親はすぐ冷静になって落ち着いてきていました。

緊急時の慌てている人に対する声かけの内容の違いでこんなにも差が出るんだなと私も勉強になりました。

ホテル デンハーグ(ウォーターマークホテル長崎)に泊まる

ホテルはホテルデンハーグ(現:ウォーターマークホテル長崎)に泊まりました。

ハウステンボスのチューリップ花壇
春はチューリップが満開

こちらのホテルも小さいお子さんへの配慮がきめ細やかで、とても良いホテルでした。

息子が夕食のレストランで椅子に座った時、お昼に食べたソフトクリームでお腹を壊して粗相をして椅子を少し汚してしまったのですが、「大丈夫ですよ」と笑顔で言ってくださり、「そのままにしておいてください。」とおっしゃってくださって後始末をしてくださいました。

東京ディズニーランドも何度か行きましたが、夫も私も長崎ハウステンボスとそのホテルは一番くつろぎやすくて良いなと思いました。

ハウステンボスはちょうどミッフィー フェアをやっていたので息子もすごく喜んでいました。乗り物も小さい子向けの乗り物が多かったので息子も安心して喜んで乗っていました。

長崎ハウステンボスのミッフィーショップ
長崎ハウステンボスのミッフィーショップ

今思い出しても、賑やかなところが苦手な私ですがそんな私でもハウステンボスは心地よい場所で緊張することなく過ごせました。園内の景色や雰囲気づくりが素敵だったのと、人が混みすぎていないところがとても良いバランスで「もう一度行きたいな」と思う場所でした。

また夫と2人で行きたいなと思っています。

  • この記事を書いた人

巣ごもりママ

乳がん既往歴主婦(ASD・ADHD)。 言葉がおそかった子供の幼児期→公立小中から灘高へ、そして東大生の学習記録や塾なし10年間の問題集、塾・予備校3年間、知育玩具、家族の趣味など掲載中です♪

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