東京大学

東大の夏休み(1年生)期間は2ヶ月ある|息子が進振りの仕方について簡単に説明

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大学生になって初めての夏休みを迎え、3週間ほど帰省する

巣ごもりSon
巣ごもりSon

◯日帰るから。着替えとか用意したらいい?

こっち用に歯ブラシと下着何枚か買っておくし、部屋着はお父さんの借りて着たら良いから

巣ごもりママ
巣ごもりママ

息子から帰省すると連絡があり、事前に新幹線の往復分を予約しました。

東京大学の夏休みは8月1日〜9月30日の約2ヶ月間

東京大学の夏休みは8月1日〜9月30日までの2ヶ月間なのですが、学生によってはこの期間中に集中講義を受けたり、Sセメスター、S1・S2ターム追試験がある場合もあり、それぞれで若干学校に通わなくなる期間が変わるそうです。

巣ごもりSon
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1年生の自分の場合だけど、まるまる2ヶ月夏休みあるよ〜

夏休みは2ヶ月ありますが、息子は実家に帰るのは3週間と決めて、9月には東京へ戻ることにしています(部活があるため)。

帰省期間中は友達と会ったり、勉強している

巣ごもりSon
巣ごもりSon

友達数人と会う約束してて、遊びに行くから♪もちろん、1月にあるAセメスター定期テストに向けて勉強もする

実家に帰ってきても、息子は空いた時間に勉強しています。

1月にAセメスター定期テストがあり、その途中の期間にも数学のテストがあるらしいので代数学の問題集に取り組んでいました。

東大の進振りの仕方について息子が簡単に説明してくれました

東大の進振りというものについては、「詳しくは検索して。全部載ってるから」と言った息子でしたが、私が「めんどくさいから教えて」と聞くと答えてくれました。

進振りとは

東大は1、2年生の間は教養学部で、3年から進振りによって各学部に進んで学んでいきます。

進振り

進振りとは学生の進学する学科を決めて各学部に振り分けること。

本人に「3年からの学部の決定についてどのように決まるのか簡単に説明して欲しい」と私が聞くと、進振りはどのように決まるのか息子は教えてくれました。

進振りの仕方について

東大の進振りの仕方について簡単に説明

  1. まず、単位を取るのが大前提。
  2. 単位を取った上で、各科目でどれだけ良い点数を取ったかで進振りが決まる。

例)物理学科で予定人数が30人の場合

成績の良い点数を取った学生から順に30人選ばれて決まる。

上から30人目の点数(最低点数)は毎年変わるが、物理学科の大体の目安は最低点数は約80点と言われている(絶対ではないのでご注意)。

巣ごもりSon
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2年生の8月四週目に進学選択関係について、2年生に対して進学選択が可能となる条件を満たしている者かどうかの発表と、第一段階定数(確定版)の発表がある。

同日に、第一段階及び、第二段階で使用する平均点も発表されるよ。

東大入学後の勉強量はどんな感じ?

東大は2年生までは教養学部で3年生から進学する学科が決まり、必修の単位も1年生は前期(Sセメスター)23単位(息子の場合です)なので東大入学後もコツコツ勉強していくことになります。

巣ごもりSon
巣ごもりSon

入学後の勉強量について自分の場合は予備校時代よりは減ってるけど、人によっては現役時よりも増える場合もあると思うよ

  • この記事を書いた人

巣ごもりママ

乳がん既往歴主婦(ASD・ADHD)。 子供の幼児期→公立小中→灘高→東大の学習記録や塾なし10年間の問題集、塾・予備校3年間、知育玩具、家族の趣味など掲載中です♪

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