修学旅行の中止と気持ちの切り替え
修学旅行の行き先は学年団で決めるので毎年変わります。
度重なる変更と予想外の展開
当初は遠方への旅行が計画されていましたが、社会情勢の影響もあって延期となり、行き先も国内の別の地域へ変更されました。
しかし高校3年生になってもさまざまな影響が続いたため、最終的に修学旅行そのものが中止となってしまいました。
(後日、旅行会社のご好意でキャンセル料金を割引していただき、学校の方からも費用を出していただいて保護者には全額返金〔振り込み手数料は引いて〕という事になりました。)
灘高生が作成した「修学旅行のしおり」の凄さ
ガイドブック並みに丁寧な内容
変更後の目的地に向けて、灘校生の修学旅行委員が作成した「修学旅行のしおり」を息子から見せてもらいました。
旅程表から、宿についての説明、現地の観光地を説明したガイド編、美味しいご飯のお店、そして締めくくりにお土産の説明と、普通に私達が旅行するときすごく使える冊子だなあとその作成の丁寧さに感動しました。
きっとこれを、修学旅行を楽しみにしながら作っていたんだろうなあと感じました。
オンライン公開された「幻の特別ガイド編」
しおりの最後のページには「幻の特別ガイド編」をオンラインで公開していました(こちらも非公開)。
息子が大学に合格したら、家族で旅行に行こうと話をしているので、そのときはこの修学旅行のしおりをぜひ使わせてもらうつもりです。
そして、記念にずっと残しておきます。

行ってみたかったけど仕方ない、残念だけどね。大学受験に向けて勉強しなあかんしな、時間大事やし
と最初は少し寂しそうにしていましたが、すぐに気持ちを切り替えていました。