知育玩具

知育玩具を2歳から遊んだおすすめの海外、くもんや学研のおもちゃなどご紹介

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東大生の息子が2歳から遊んでいた数と形に自然と学べて長く遊べるおすすめの知育玩具

巣ごもりママ
巣ごもりママ

元教師の母から勧められるまでは、遊びながら学べる知育玩具に全く興味がなかった私です

母は家の近所に海外玩具をあつかっているおもちゃ屋さんがあったので、よく通っては色々と木製の海外玩具を見ていました。

常に知育を意識したおもちゃが母の目に止まるのか、「◯◯君にどう?」と私に勧めてきたり買ってきてくれたりしました。

私立中高一貫校の女子校の数学の教師をしていた母なのでもともとそういうところに目がいったのかなとおもいます。

まず最初はこちらの木製のおもちゃです。

2歳の頃 プラステン (プラス10) ニック社を母から買ってもらう

好んで長く遊んでいました。

遊び方で色々遊べる玩具です。

このおもちゃは母が「数の概念を教えるのに良さそう」と2歳の頃に買ってくれたものです。

ニック社の知育玩具プラステンで棒に輪をずらして作ってみた
プラステン

息子も紐に木の輪を通して数珠にしてみたり、サイコロで出た数を二回出してたし算したり、十進法だけではなく、数に関してだけではなく色々学べたおもちゃです。

中学受験で数珠順列や組み合わせの問題を目にする事もあるので、このようなおもちゃで小さい頃から親しんでいると良いかもしれませんね〜。

棒に輪をずらして交互に積み重ねてみました。

ママごとの野菜がわりに遊んで使ったりもしてました。

インテリアとして飾るのもいいかなと残しています。

そのうち子供が結婚して孫が出来たらあげるつもりです。

オールマイティーに使える「木のおもちゃの王様」。シンプルだけど子どもたちの想像力次第でいくつもの遊びになってくれるおもちゃの教科書のような存在。

クーゲルバーン(シロフォン付き玉の塔)に夢中になってビー玉を転がし続けた2歳

息子が2歳の時に母がベック社のクーゲールバーンという木の知育玩具を買ってくれました。

小さな球を転がして鉄琴を奏でて遊ぶおもちゃです。

転がって行く球を見つめながら次々と球を上から落としては鉄琴を鳴らすのが大好きで繰り返し繰り返し小学校低学年まで、長く遊んでいたおもちゃの一つです。

クーゲルバーンで遊ぶ子供
ビー玉を転がすのが大好き

今も家にあるおもちゃで、将来孫ができたらあげようと大事にしまってあります。

遊び出すと鉄琴の音が延々と続くので、周囲にご迷惑がかからないか気になる方にはお勧めできないかもしれません。

ドイツBeck(ベック社)の「顔」とも言える人気の木製スロープトイ「シロフォン付玉の塔」。シンプルなおもちゃですが、お子さまの「指先の器用さ」や「手と目の協応動作」を養う知育玩具としてもオススメ。

我が家の住環境では気にせず遊ばせることができました。

3歳の時はキュボロ(cuboro)クゴリーノで積み木を組み立ててビー玉を高いところから転がすことに夢中になる

母が「これいいよ」と買ってくれたのがキュボロのクゴリーノというおもちゃです。

ビー玉を転がすのが大好きだった息子に、母がこれも興味を持つんじゃないとおすすめしてくれました。

積み木でお城みたいな建物を作ったり出来ます。完成したらビー玉を転がして楽しみます。

複合的に物事を考える事が出来たおもちゃの一つです。

パズル感覚でビー玉が高いところから流れて転がるように積み重ねて遊びます。

小学高学年まで長く遊んでいました。

自作の迷路をノートに書いたりビー玉を転がすこと、パズルも大好きだったので気に入ったらしく小学生高学年まで長く遊んでいました。

写真は3歳頃の息子です。どうすればビー玉が動いて流れていくのか試行錯誤しているところです。この積み木は私は遊び方を最初だけ教えました。あとは自由に好きなように遊ばせていました。

知育玩具で遊びながら数と形を学んだ
キュボロで遊ぶ息子

フローリングの上だと滑るのでマットを敷いていました。

フローリングの上だと滑りやすいのでマットを敷いてキュボロで遊ぶ息子
マットの上で遊んでいた

史上最年少でプロ棋士になった将棋棋士の藤井聡太さんもこのキュボロで遊んでいたそうです。

巣ごもりママ
巣ごもりママ

アマゾンには息子が遊んでいたシリーズがなかったので、無塗装の商品を載せました

積み木を組み立てながらビー玉を転がす道をつくることを考え、お子様の創造力や集中力を高め、頭を使うトレーニングにもなります。

キュボロのポイント

  • 類似品も他社から販売
  • 教科書通りにいつも遊んでいた訳ではない(普通の積み木として遊んだりも)
  • キュボロと相性が合わないお子さんもいる (他の積み木やブロックでも充分遊びながら自然と立体に親しめます)

必ずしも強く勧めている訳ではなく我が家の場合は子供の好みがこの商品だったという事実を伝えようと思って書いています。

 くもんと学研の知育玩具も子供はよく遊んでいた知育玩具

木製の知育玩具を息子が好んで遊んでくれていたので、「他にないかな」とおもちゃ屋さんでみていて目に止まったのが学研とくもんのおもちゃでした。

遊びながら自然と学習へと向かわせてくれます。

「できた」という気持ちをやる気に変え、集中力と続けて最後までがんばる持続力もつけてくれるおもちゃを数多く出されています。

その中でも、息子が特に喜んで遊んだくもんと学研の知育玩具をご紹介します。

くもんのジグソーパズルは集中力、作業力、達成感から自己肯定感、そして巧緻性まで高めてくれるオールマイティな知育玩具

算数の知育玩具ではありませんがジグソーパズルは集中力をつけるのに良いそうです。

市販のジグソーパズルでもいいのですが、幼児用に考えて作られたジグソーパズルで遊ばせた方が息子の精神的負担が少ないかなと思ったのであえて知育玩具のジグソーパズルを選びました。

難易度別に遊べるジグソーパズルです。乗り物が好きだったので、電車やバス中心に選んで買いました。STEP0(1歳〜)からSTEP7(3.5歳〜)を順番に購入していました。

全部終えると、市販のジグソーパズルを購入して遊ばせていました。

他に動物、地図シリーズがあります。

1.学習につながる集中力と作業力が身につき、ものごとをやりとげる力を無理なく伸ばしていける。2.達成感と自己肯定感。「自分でもできる」という自信がつく

NEWたんぐらむは学ぶというより遊びながら気がつくと習得している感覚になる

パズルのような感覚で、私も「やってみたい」と思い一緒に遊んでいました。

息子も付属のカードの穴の形からどの積み木をはめるのかが楽しかったようで、かなり気に入って遊んでいたおもちゃです。

問題の別冊子がついていたので長く遊べました。

通っていた私立幼稚園にも同様の教材があり使っていました。

シンプルなタングラムだけだと、遊び始めたお子さんがイメージがつきにくくて興味がわきにくいのですが、この公文のNEWたんぐらむは付属のカードにイラストがあるので想像しやすく初めてのタングラムに親しめる知育玩具です。

私もハマってカードも冊子も親子で全部しました。

図形キューブつみきは遊びながら達成感とやる気、継続力を育む

問題カードがついていて、その通りにつくって遊びます。

この問題カードが楽しくて私もしたくなって遊んだりしました。

レベル順に優しい問題からしていくのですが、問題をやってみると達成感が湧きやすいおもちゃだなと思います。

問題を解くとシールがついていて自分でシールを貼って「自分もできた」と言う気持ちを味わえます。

息子はこの図形キューブつみきで「やればできる」「次はどんな問題かな」と学習意欲が出るきっかけにもなりました。

あと3次元でモノを見る練習になったと思います。

通っていた私立幼稚園でも似たような知育玩具を採用して教材で使っていました。

1パターンカードと同じ形を作ります。カード左上の数字の順番に難易度が高くなっていきます。2同じ形が完成したら、カードに「できたね!シール」を1枚ずつ貼ります。

学研もいろいろな知育玩具をだされています。

木製知育玩具も販売されていたので私の目によく止まったおもちゃでした。

現在は木製ではない商品が発売されています。

木製シリーズよくわかる分数 (学研ステイフル)は3歳の時に購入

息子が3歳の頃、私が「分数」の知育玩具が「木製」だったので欲しくなり購入して、息子におもちゃとして遊ばせていました。

その後4歳頃から公文と学研の市販のドリルで順調に進んでいたのですが、分数で息子がつまづきました。

その時に役立った知育玩具です。

小冊子がついていて問題がのっています。

それをこのよくわかる分数で実際にさわり、木型にはめながら子供と一緒に遊ぶ感覚で教えていました。

木製の薄い板状のもので円で割合を教える円形や扇型、他には棒状の形で長方形や正方形の形があります。

それぞれ2分の1、3分の1など目で見て理解しやすい知育玩具だったので教える方も教わる方も楽に楽しく学べたと思います。

8分の1まであったと思います。

4歳でしたが充分に理解できる内容で役立ちました。

小学校に上がっても分数の計算は問題なく授業についていけました。

はじめての分数パズル(学研)

こちらは息子が使っていたものとは少し違いますが、円で分数を教えるタイプのパズルです。

問題集もついて、できたらシールも貼れるので達成感も味わえる良いおもちゃだと思います。

親子で遊びやすい工夫がされていますので、お子さんと一緒に考えながら遊ぶと自然とお子さんが分数への興味を持つきっかけになります。

視覚だけで覚えるのではなく、実際にさわって分量を体感できる点もお子さんが学びやすい方法かもしれませんね〜。

木製シリーズ よくわかる100だまそろばん

これも木製の知育玩具です。

私が木製玩具好きなので他メーカーもありましたが学研を選びました。

この100玉そろばんもなぜか、「買っておこう」と先買いして息子におもちゃとして適当に遊ばせていました。

現在は他メーカーからも100だまそろばんは販売されています。

息子が数字が大好きだったせいもあり、すでに100までの知識はあったので教材として使った記憶がほとんどありませんが、数字や絵がついたカードとドリルと説明書が付属していて、特に付属のドリルをこの100玉そろばんと一緒に遊びました。

まとまった大きな数字に意識させないで親しむおもちゃとしては良いですね。

自然と100という数字の集合のたし算、引き算の感覚をつかんだ感じです。

さりげなく遊んでいる場所に置いてある環境が良かったのかもしれません。

箱から出してそのままにしている時もありました。

数字のエピソード

息子が10〜100とまとまった数の集合を覚えれるようになった私立幼稚園に入園前の3歳前くらいのころ、夫は一緒にお風呂に入る時に「100から1ずつ減らして言ってみてごらん」とか、「1から1つずつ飛ばして言ってみてごらん」と話しかけて息子に答えさせていたようです。

ウンデルホラ イケア

IKEAにもウンデルホラという100だまそろばんがあります。

問題集はついていませんが数の集合を身近に親しめるおもちゃだと思います。

IKEAはママゴトセットから積み木、車や電車のおもちゃ、子供用テントなど可愛くて欲しくなるおもちゃがたくさんあるので買ってしまいそうになりますね〜。

ボードゲーム、カードゲームや料理なども息子は知的なゲームやものづくりが好きで取り組んでいた

囲碁や将棋、カードゲームなど、これらも知育玩具になりますね。

こちらのゲームもよく遊んでいました。

囲碁や将棋、オセロ、トランプ、UNOなども好きだった

父が囲碁を趣味でやっていたのを息子が興味を持ちだし、義父も囲碁をやっていたので双方の父から囲碁をおそわっていました。写真は5歳(私の父と対戦)と7歳(義父と)の頃です。

囲碁や将棋で祖父達と幼い頃から対戦していた息子
祖父と囲碁対戦

今は将棋の方が好きらしくアプリゲームでしています。

オセロも大好きで、実家に帰ると母や父と一緒に対戦してよく遊びました。

トランプ、カードゲームのUNOも母がよく息子の相手をして遊んでくれていました。

エポック どこでもドラえもん日本旅行ゲームで友達と遊んでいた

息子がドラえもんも大好きだったのでこれでよく遊んでいました。

日本旅行ゲーム、ゴージャス旅行ゲーム、世界旅行ゲームが遊べました。

幼稚園年長くらいの時に買ったと思います。

友達が家に遊びにきていたので、小学生にあがっても一緒に楽しめるものはないかなと探していて見つけました。

料理や釣りなど色々チャレンジしていた

料理も興味があったようで、時々「やりたい!」と息子は言っていましたが4歳の頃「野菜を切りたい!」と言ったので切らせていました。

包丁の持ち方が危なっかしくてひやひやしながらみていたのを覚えています。

あとは夫の実家に帰った際、義母がよく料理の手伝いを息子に頼んでいました。

餃子やハンバーグ、お菓子作りを一緒にしていましたね〜。

料理から釣りへと興味が一時期うつって海へ魚を釣りに出かけてたりもしていました。

無印良品 自分でつくる 生地からつくるヘクセンハウス

クリスマスケーキは毎年買っているのですが、息子が「これ作りたい!」と言ったので無印良品の手作りお菓子キット「生地から作るヘクセンハウス」を買ったことがあります。

一緒に作り、飾りつけは息子がしました。

生地からつくるヘクセンハウスを幼稚園の頃に作っていた息子
ヘクセンハウスと記念写真

自分で作ったお菓子はとても嬉しかったようです。

現在の息子は料理をするのが好きで大学に進学して一人暮らしを始めたら手作りの食事を作ることが楽しみだと話していました。

写真の後ろにあるトミカはクリスマスプレゼントで購入したものです。

タカラトミーのビッグ建設現場は、息子が欲しいと言ったのでクリスマスプレゼントとして買いました。

岩に見立てたボールをクレーンでつかんだり、ベルトコンベヤーで運んだり、トラックへと積み込む時に流し込むアクションが楽しそうでした。

親子で一緒に料理

親子で一緒にクッキーやパンなどお菓子作りなどされても自然と数の増減や形にふれられる機会があるので、料理好きなお子さんなら一緒に作られると良さそうですね〜。

料理が大好き!

子供にはたくさん遊ばせてあげたいという気持ちがものすごく強かった私です

ブログにはいろいろな知育玩具を買って遊ばせた記事が多いのですが、息子が幼いときは「知育や学力」という言葉には私は全く関心がなく、「何か他に面白い変わったおもちゃはないかな?」という気持ちの方がすごく強かったのでその気持ち一心でおもちゃを選んでいました。

知育玩具もおもちゃとして遊ばせていたので、本当にてきとうな感じでそこまで真剣な感情もなく、私はフランクな気持ちで知育玩具に接していました。

ピグマリオンの点描写も大好きだった

おもちゃオタクのような感じで、あまり「知育」そのものに真剣にならなかったことも子供に良かったのかもしれないなと思っています。

  • この記事を書いた人

巣ごもりママ

乳がん既往歴主婦(ASD・ADHD)。 子供の幼児期→公立小中→灘高→東大の学習記録や塾なし10年間の問題集、塾・予備校3年間、知育玩具、家族の趣味など掲載中です♪

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