2023年東大入学試験を終えた後に東北大学・兵庫県立大学の過去問を解いてみた感想
2023年の東大受験を終えた2月27日から、息子は「万が一という場合もあるから東北大学、兵庫県立大学も対策しておく」と両大学の過去問をし始めました。
東北大学理学部後期一般選抜の過去問を解いてみた感想

あの激ムズ時間制限少ない東大理系の問題を解いたあとに東北大理学部後期の問題を解くと、「時間はちゃんとあげるから」と東大受験生に優しくてホッとする感じで、駿台EX東大理系コース生なら時間も足りないってことはないと思う。問題も易しかったよ
兵庫県立大学理学部一般選抜の過去問は3日前から取り組む
兵庫県立大学の過去問も受験の3日前から取り組み始めました。
旺文社で無料公開していた数学と物理をしました。

駿台EX東大理系コース生は過去問しなくても大丈夫な難易度、数学はのんびり解いて40分(試験時間は120分)で終わる量
慶応義塾大学と東京理科大学は入学金を納め、東京理科大学は延納手続きをした
兵庫県立大学は中学時代の友達に誘われて一緒に受験することになりました。
慶応義塾大学と東京理科大学の入学金はすでに払い終え、東京理科大は兵庫県立大を受験するので延納手続きをしました。息子は国公立大学が決まるまで、私立大学はどちらにするのか決めかねていた状態でした。特に東京理科大学は、基準を満たす成績を維持できれば奨学金が4年間出るのでかなり迷っているようでした。

関東の私立大学は生活費も入れると費用が高いから、最後まで国公立にしようと考えてた
授業料は確かに国公立大学よりかかるけどいいから、気にしなくていいよ。お父さん頑張るから


ありがとう・・・
私立大学の授業料と一人暮らしの生活費が高いので、息子なりに気を使っての志望大学の選定だったようです。
息子は「受験料を払っているし、自分が決めたことだからきちんと受けておきたい」と話していて今回の兵庫県立大学は辞退せずに受験しました。
兵庫県立大学を受験する
兵庫県立大学の試験会場は東京(明治学院大学白金キャンパス)、大阪(関西大学千里山キャンパス)、兵庫(兵庫県立大学姫路工学キャンパス)の3ヶ所で行われます。
受験票です。理学部物質科学科を志望していました。
持ち物には「定規、コンパス」と書いてあります。試験会場には時計がないので時計も持参とありました。

去年の過去問は定規もコンパスも使わなかったけど?でも、一応持っていっとく。そういえば慶応も時計なかったよ、「腕時計持参すること」と書かれていたから持っていったけど

試験科目は数学(120分)、外国語(100分)、理科(100分:「物基、物」もしくは「化基、化」から1つ)です。
出題教科 | 時間 |
---|---|
数学 | 10:00~12:00 |
外国語 | 13:00~14:40 |
理科 | 15:15~16:55 |

兵庫県立大って試験科目に国語ないみたい。ネットで調べてみたら、同じ東大志望の子とか、難関国立大志望の子もみた感じ人数は少ないけど受けにくるみたい
兵庫県立大学理学部中期の入試を受けた感想
試験終了後家に帰宅した息子は、試験の手応えについて「満点取れてそう、試験時間中は全教科2回見直し出来た」と話していました。
兵庫県立大学の合格発表は3月21日
合格発表は3月21日、兵庫県立大学の各学部webサイトでの合格者受験番号の掲載になります(大学ウェブ上の公開情報の転載・流用・再配布は一切認めないそうです)。
前期に受験した東大の合格発表が3月10日にあるので、東京大学で入学手続きをすれば自動的に中期の兵庫県立大学は合格対象から外されることになっています。もちろん合格発表時にも番号は出ないし、得点開示もされません。