乳がん日記

乳がんになるまではサプリメントを色々とっていたが今は1つ

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サプリメントオタクだったので20代から30代前半まで最新の情報が入ると個人輸入で取り寄せたり色々飲んでいた

今思うとよくなかったかもしれないと思うこと

  • サプリメントをたくさんとり、個人輸入してまで最新のサプリを取り寄せていた
  • タンパク質を避けていた
  • ハマるとそればかり食べていた

これらのうち、サプリメントについて自分の過去を思い出し書いてみました。

23年間サプリを取り続けていた私の話

元々サプリメントが我が家に常備されるようになったのは、父親が製薬会社勤務(研究室勤務から40代で工場長へ異動)だったので工場ではじかれた医薬品やサプリメントを大量に自宅に持って帰ってきたのが発端です。

大瓶にヘム鉄、ビタミンB剤、ビタミンC、カルシウムなど一般的なものはそろうくらいの量です。

そんな家庭に育った私は中学生の頃くらいから、「これいいぞ。飲んどけ」と父に言われるがままにヘム鉄やビタミン類などを毎日とっていました。

20代後半までは一緒に生活していたので何も考えずに父のもらってきたサプリメントをとっていました。母も割ととっていましたが、姉だけはサプリメントをほとんどとりませんでした。

サプリオタクになっていった

そして私は自然とサプリメントオタクへと成長していきました。

20代になってからサプリメントは当時流行していた抗酸化系(DHEAやコエンザイムQ10など)と美肌系(コラーゲンやイソフラボン、ヒアルロン酸など)、ビタミン剤(B全部やE、C)、DHAとEPAをとっていました。

女性ホルモンを刺激するサプリメントも一時期とっていました。プエラリアミリフィカ、ホップなどの女性向けサプリメントのことです。

不思議ですがビタミンDは当時それほど話題にされていなかったし父親の持ってきたサプリにはDがなかったのでとったことはありませんでした。

精神不安に悩んでいたのでそれを緩和させる効果があると言われていた舌下吸収型のスポイトタイプのオキシトシンも20代後半の頃に個人輸入で取り寄せて摂取していたこともあります。

オキシトシンは幸福ホルモンとか愛情ホルモンとか言われてますが、母乳を出すためのホルモンでもあり今思うと無知な私でした。

老化予防目的や女性らしくさせ美肌効果もあると言われていたサプリメント、精神不安を解消すると言われるサプリを中心にとっていたと思います。

23年ほどサプリを取っていて感じたことですが、ビタミンE剤は私の場合は生理が早く来たりビタミンCやLシステインは胃が痛くなり、女性向けサプリメントは生理周期が乱れました。

叔母も私も乳がんのタイプは女性ホルモンに影響を受けやすいルミナールaタイプです。

(母は癌の病気にはなりませんでした)

当時を思い出してかなり無謀なことをしていたなと今はすごく反省しています。

とっているサプリメントは1つ

※サプリメントは主治医の先生に相談してご判断いただくようお願いいたします。

特に化学療法前後にある一部のサプリメントを摂取する事についてはデータ等分析結果の資料もあるようで、「乳がん ビタミンb」と検索すると見れますので調べていただいたらと思います。

スーパービタミンD(1000I.U.) 大塚製薬 ネイチャーメイド

ビタミンD(1日25㎍・ネイチャーメイド スーパービタミンD)をとっています。

元々薬が効きすぎる体質で2023年の夏までは1日半錠にしていましたが、それ以降は1日1錠にしました。

主治医の先生に了承済みで、毎日欠かさず6年目を過ぎました。たまに忘れて二日に一回になったりすることはありますが、細々と飲み続けています。

平日に外出する事がほとんどなく、日光に浴びる機会が少ないので摂るようになったのがきっかけです。

Youtubeで「サプリ がん」と検索して「がん情報チャンネル」動画を出されている外科医の佐藤のりひろ氏の「がん診断後のサプリメントと生存率の関係」の回をみました。最新メタ解析のデータを解説されていてとても参考になりました。

カルシウムなどその他の栄養分は食品からとるようにしています。

強ミヤリサン(酪酸菌)を取っている

最初は乳がんになったその後、約3年間イオンのトップバリュ、シールド乳酸菌パウダー(イヌリン含有)を一日1スティック飲んだり、キリンから新しい乳酸菌のイミューズが出たので変えて1年間飲んでいましたが自分に合わないのでやめました。

そして息子の過敏性腸症候群を調べている時にビオフェルミン、ビフィズス菌についての記事を見つけ、皮膚科や内科でも時々処方されていたビフィズス菌とミヤBM錠(ミヤリサンと同じ菌)なので生活に取り入れてみてもいいなと大正製薬の新ビオフェルミンSと強ミヤリサンを飲むことにしました。

ビオフェルミンSも自分には合わなかったのでやめた

新ビオフェルミンSは大腸(ビフィズス菌)や小腸(アシドフィルス菌・フェーカリス菌)に幅広く整えてくれる整腸剤です。

その後、夫と息子にはこの新ビオフェルミンSは相性がよかったのですが、私は便秘気味になってしまいました。

夫と息子は軟便タイプ、私は元々普通でたまに便秘で困るタイプなので効果が違ったのかもしれません(現在は家族全員、ビオフェルミンSはとっていない)。

乳酸菌に関する新情報を知った

ところが、最近また新しい情報が出てきて私は困ってしまいました。

気になる方は「乳酸菌 とりすぎ がん」で検索してみてください。

要は体によいと言われている乳酸菌も量が多すぎると体には良くないこともあったりして、その人それぞれに合う腸内環境があってバランスも大事なのかもしれないですね。

日々新しい情報が入るたびに考え直して、私自身は取り入れていたものをやめたりしています。

酪酸菌(強ミヤリサン)について私は1年間1日3錠とっていましたが、血液検査の結果は良好でむしろ中性脂肪が30ほど減って何の問題もありませんでした。

私の場合は1日1錠でもお通じは良かったので、今は1日1錠に減らして酪酸菌をとり続けています。

  • この記事を書いた人

巣ごもりママ

乳がん既往歴主婦(ASD・ADHD)。 言葉がおそかった子供の幼児期→公立小中から灘高へ、そして東大生の学習記録や塾なし10年間の問題集、塾・予備校3年間、知育玩具、家族の趣味など掲載中です♪

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