家庭学習

受験対策を小学生の頃からやっておけば良かったと息子が話していたこと

東大受験を初めて体験した息子が「小学生の頃からやっておけばよかった」と話していた

巣ごもりSon

小学生の時からしておけば良かったなぁ〜、東大理類の二次試験を受けて実感した

※個人の感想ですので1例として参考程度に読んでいただければと思います。

次の6点が大事だったかなと話していました(英語、復習に関しては予備校の先生方からのアドバイス)。

小学生の時からしておけば良かったと息子が話していた内容

日頃やっておけば良かったこと

  • 普段から字をていねいに回答欄に適切な大きさで早めに書けるようになること(美文字じゃなくて良い)
  • 桁数の多い計算をたくさんこなせるようになること(特に理類受験の場合)
  • 本を読んだり、文章を早く読んで理解できるようになること(速読という意味ではない)
  • 語彙力を豊富に、そして文章を正しく書けること(英語の問題では特に日本語力が大切。予備校の先生のアドバイス)
  • 中学〜高校生の頃からタイマー等を使い答える時間を意識すること(こちらは取り組んでいた)
  • 塾の勉強は予習ももちろん大事だけど復習にも時間をかける(予備校のアドバイス)
巣ごもりSon

東京大学理類の二次試験、化学は桁数の多い計算をたくさんさせる問題が多くて配点も60点ある。日頃からそろばんとか暗算練習とかたくさんしておけば良かった・・、ペン習字も

と話していました。

書く文字に関しては、あまりにも小さすぎる文字でぎっしり書く癖のある受験生は読みにくくて難しいんじゃないかと息子はいろんな生徒の答案用紙を見た感想を話していました。

巣ごもりSon

字が綺麗じゃない子でも受かってたから人が読める文字ならよい感じ

計算については、何もそろばんで1級を目指すとかという意味ではなく二桁、三桁の足し算、引き算、掛け算、割り算を素早くできたら良いそうです。

(ある中学受験塾の先生のブログにも「そろばんやらなくても四則計算の練習で良い」と書かれていました)

昔から「読み・書き・そろばん(計算力)」って言いますが一番大事なことかもしれません。

日頃から日本語で書かれた本をたくさん読んで自分の言葉として使えるように語彙力を増やしていくこともやっぱり大切なんだなと、息子から予備校の英語担当の竹岡広信先生(東大英語の赤本を出されている先生)の話を聞いて思いました。

 

今の時代はとても便利になっています。

スマホアプリにも「そろばん」のアプリがたくさんありますし、ネット検索するととてもわかりやすくブロガーの方がそろばんの使い方を解説してくれています。YoutubeでもYoutuberの方が説明されていますね〜。

息子はアプリよりもブログ記事を読みながらそろばんの基礎を独学でしていました。 (あくまでも、計算の補助程度のそろばんの知識の範囲のレベルです)

そろばんはダイソーで220円で購入しました。

私はアプリのほうで「インド式計算法」を試してみましたが、わかりやすくて良かったです。 インド式のほうも息子は本を買って読んでいます。

そろばんでなくても「暗算アプリ」も優れたものがあるので使ってみるのもよいと思います。

現在塾に通われているお子さんは、塾の勉強は予習よりも復習に時間をかけると良いかもしれませんね。息子は今、大手予備校に通っていますが、どの先生も「予習に時間をたくさん取らないこと、復習に時間をかけなさい」と話されていました。塾や予備校で習うことは受験に大事な内容ばかりなので、教わったことを忘れないように覚えていくことの方が大事なのかもしれません。

ケアレスミスをなくすには本番の試験で見直すことも大事なんじゃない?

巣ごもりママ
巣ごもりSon

東大の問題に関しては国語以外見直す時間はあまりない、時間が全然足りない

東大の問題はとにかく時間が足りないようです。

息子は灘高校受験のため中学2年からタイマーを使っていて、現在も東大受験に向けて使い続けています。

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  • この記事を書いた人

巣ごもりママ

乳がんになりブログを始めた主婦(発達障害ASD・ADHD有り)です。 公立中学から灘高校へ進学した息子の幼い頃〜現在、そして大学受験の事が主な内容です。 遊んでいた知育玩具や問題集、夫の趣味(PC)などのせています。

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