高校で使用していた教材を一部ご紹介
担当する担任団の先生方によって英単語などは使う教材が違ったりするようですので、参考程度にお読みください。
数研出版 チャート式 基礎シリーズ
チャート式は定番ですね。私も若い頃使っていました。
学校ではチャート式の完成ノートシリーズをプラスして数1以外も使っていました。

※入学前の春休みに課題でチャート式を使っていたと思いますが記憶が薄れているので定かではありません。夏休みの宿題で古典や英語で数研出版を好んで使っている印象を受けました。
速読英単語2 上級編 Z会
高2で使っていました。現在は新刊がでています。
📘Z会の速読英単語 上級編[改訂第5版]
- 著者:風早 寛
- 出版社:増進会出版社
そのほかに市販の英単語本も使っていました。
灘高校で使っている辞書は?
高校では電子辞書を勧めていたのでカシオのエクスワードという商品を購入しました。2種類あり、収録されているコンテンツ数が違い価格も若干変わります。灘高校指定の商品は白色のみでした。黒色はAmazonで扱われているようです。
息子はコンテンツ数が多い方を購入しました。使ってみて辞書よりも速く目的の単語を見つけられる事や、調べた単語のカスタマイズなどもできるそうですごく便利だと言っていました。
そしてカシオの電子辞書をネットで購入する場合、ポイントが3つあります。
なぜAmazonで最新モデルがでないことがあるの?
「最新の電子辞書を買いたい!」とAmazonで検索しても、なぜか少し前の古い型番が画面に出てきて戸惑うことがありますよね?
これは、Amazonのシステムや流通のタイミングによるもので、以下の3つの理由があるからです。
Amazon直販の『正規品』がまだ入荷していないため
現在Amazonで見かける新型は、一般のショップが個別に出品しているものがほとんどです。Amazon自身が販売する商品や、お買い得な「Amazon限定セット」の登録がそれより先には出ないのが現状です。
過去の売れ筋(旧型)や広告が優先される仕組みだから
Amazonの検索画面は、過去にたくさん売れた実績のある商品や、業者が広告費を払っている旧型が上の方に表示されやすい仕組みになっています。そのため、出たばかりの最新型が下の方に埋もれてしまいます。
発売直後は「大手家電量販店」への出荷が優先される
カシオの最新電子辞書は、春の入学シーズンに合わせ、まず「大手量販店」へ最優先で納品されます。ネット通販大手のAmazonへ本格的に在庫が回るまでには少しタイムラグがあります。
確実に最新の電子辞書を買いたい場合は?
「いますぐ確実に最新型を買いたい」という場合は、在庫が安定していてポイントもつく大手の家電量販店サイトをチェックするのが一番安心です。
古いモデルを購入する場合のデメリットも
ネット通販では、数年前の古いモデルがまだ新品や中古で流通しています。価格は安くて魅力的ですが、時代の変化に対応できないリスクもあります。(例:2025年1月【2025年度入試】から導入された共通テストの新科目『情報I』の未収録)大学受験に向けて万全の対策をするなら、やはり最新版を選んでおくことをおすすめします。
Amazonや楽天市場でカシオの電子辞書が今いくらで売られているか、現在の最新ラインナップはこちらから一覧で確認できます。
現在、息子は辞書と電子辞書(エクスワード)は併用してほぼ毎日使っていますが、スマホも同時に使ってます。
東京大学に入学後、東大生協でも電子辞書の購入お勧めがある
東京大学に入学すると東大生協からカシオの電子辞書の購入のお知らせがされます。
大学の場合は、第二外国語収録バージョンの販売になります(購入しておくと便利だが、高校時代に既に電子辞書を持っている場合なら第二外国語の分はスマホでも対応できる)。

東大は授業中に辞書の代わりとしてスマホを使用しても良いらしいので、灘高で使ってたカシオの電子辞書とスマホと両方使ってるよ。
こちらにも灘校で使っている教材を少し載せています。
