ナカバヤシのフエルアルバムで子供の思い出を一つに
息子の幼稚園から高校卒業までの写真がたくさんあります。
それぞれが封筒に入っていたり、自宅に送られてきた際の容器に入れて置いたままにしていたりと結構ずさんな管理状態でした。
整理整頓したくなったので、お店に行ってどんなアルバムがあるのか見てみました。
ポケットアルバム帳とアルバム帳を長年使ってきた感想(レビュー)
我が家が今まで使っていたアルバム帳は紙のタイプでポケットアルバムと言われるタイプのものと、アルバム帳という分厚い本のようなタイプ、そして写真屋さんで無料でもらう簡易的なポケット帳です。
自宅で長年使ってきたそれぞれのアルバムの長所と短所をまとめてみました。

そして昔からよくある分厚い本のようなアルバム帳です。

他に写真屋さんのポケット帳もありますが、長年の放置で状態が1番良くないです。
劣化具合ですが、1番程度が良いのはやはりアルバム帳、次にポケットアルバム帳、そして写真屋さんの無料ポケットアルバム帳でした。

一体どんな写真をおさめたいの?収納するものにもよるよ。
Sonの灘高校時代、プロのカメラマンに撮ってもらったスナップ写真をきちんと収納したくて。


それなら絶対ちゃんとした冊子タイプが良いと思うよ。これなんかどう?高校時代のスナップ写真でそんなにないでしょ。これくらいがいいと思うよ。
夫がお店の売り場で勧めてきたのはナカバヤシのビス綴じタイプのアルバム帳でした。
でも、私はもう少しお安いものを探したいなと思っていましたが、ちょうど良い価格帯のアルバム帳はありませんでした。
フエルアルバム デミ 100年台紙 デジタルフリー
「厚みもちょうど良いし、高校時代だけをまとめるにはこれで充分でしょ。それに台紙が長持ちする100年台紙って書いてあるし。あと数枚ページも足せられるみたいだよ?表紙もクッションタイプでふわっとしていて手に持ちやすいし、これならリビングの本棚に綺麗に並べて置けるね。表紙も中のページも丈夫そうで品質も良いし。そしてこのページ台紙が黒だと写真がすごく映えるよ。自分は色の仕事してきたからわかる」と夫はナカバヤシのフエルアルバム帳を私に推していました。
そんなに良いというのならと、私はナカバヤシのフエルアルバムのデミ100年台紙を購入しました。

100年台紙のデミ
従来の分厚いアルバム帳の半分の枚数のタイプをデミタイプと言うようですね。
従来の分厚いアルバム帳より軽くて持ちやすいです。ページ数は10枚ですが、大切な写真を一つにまとめやすいと思いました。
L判サイズ(縦89mm、横127mm)の写真が通常の並べ方だと1ページに2枚収納になりますが、L判サイズを縦に向けて並べると4枚収納できます。

L判写真が縦に4枚収納できる
向きは横向きになりましたが、結構たくさん収納できました。
中は見栄えより収納量を重視しました。

こうして並べてみるとやっぱり台紙は黒いほうが格調高く見えてきますね。
ナカバヤシのこちらのデミタイプは10枚台紙がついていて、継ぎ足しのページだけの商品もお店で売っていました。100年台紙で長持ちするし清潔に保てそうで買って良かったなと思いました。

表紙もふんわりしていて、でも表面はしっかりとした素材で長く長期間綺麗に保てそうな質感です。
やっぱり大事な写真はこうしてきちんとした形で収納したほうが良いなと思いました。
親戚を自宅に招いた際に見せる時も、こういう清潔感あるアルバムだと手渡ししやすくなりますね。
本棚に並べて見ると、きちんとするし我が子の成長過程が一目でわかるし時々中を見たくなる
ここからは親の目線で書きますね。
本棚に一列にこうして並べると、ナカバヤシのアルバム帳がきちんとして本当に買って良かったです。
アルバムを幼稚園から順に並べておいておくと、我が子が成長してきた過程が一目でわかるのもいいなと思います。
写真はやっぱりながめて楽しむものだと思う〜子供が巣立って少し寂しくなった私が克服したグッズの一つはアルバム帳〜
私は時々、掃除の合間にふと手を止めてこれらのアルバム帳や卒業写真集を眺めたりするようになりました。
今までは押し入れや息子の本棚に仕舞い込んで埃をかぶっていましたが、普段自分が生活している範囲にこのような写真集を置いておくと中身も見るようになるんだなと気がつきました。
子供が一人暮らしするようになると一時的に寂しくなったりしますよね。

お子さんが学校を卒業されたらこういったちょっと素敵なアルバム帳に入れて収納し、生活の行動範囲内に置かれると時々見れて我が子を懐かしむ事もできるのでおすすめです。
子育てロス(空の巣症候群)を防ぐ意味でも、このようなものでいつでも思い出を楽しめるものがそばにあると寂しさも和らげると思います。
私の場合は、子供が巣立ってから少し落ち込みはありましたが回復しました。回復した具体的なものもいつか記事にまとめるつもりです。

息子は大学2年生で一人暮らし、夫も海外出張で1週間から2週間家を不在にする事も今後増える予定ですが、現在は家で一人で過ごしでも平気になりました。