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「ゲームの東大に行けるよ」―ゲーム好きの父と息子が歩んだ灘高・東大への道

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ゲーム歴数十年の父親が語る、ゲーム好きな息子の成長記

巣ごもりパパ
巣ごもりパパ

息子が灘高校に合格した頃に、私が書いたものです。ゲーム好きなお子さんの一つの例として参考程度にご覧ください。

「ゲームの東大があったら行けるよ」と兄からからかわれた私の少年時代

子供の頃私はTVゲームが大好きでした。

今も趣味がTVゲームで子供の頃から何も成長してませんね。

実際に小さい頃はTVゲームが上手でした。

当時の子供達はみんなうまかったので一番では無いと思いますが、まぁまぁうまかった方だと思います。

兄貴からは「ゲームの東大があったら受かるよ」とからかわれてました。

一番驚かれるエピソードとしてはスーパーマリオブラザースの1-1と1-2は目をつぶってクリアできました。

ワールド3までは止まることなくノンストップでクリアできました。

当時はこれが普通だと思っていました。

そして私は社会人になり、結婚して息子が生まれました。

息子もゲーム好きに成長!FPSで見せた圧倒的な頭脳プレイ

小さい頃から頭の良い子でしたが私の影響を受けたんでしょう、

TVゲームに興味を持ちTVゲームが趣味になってしまいました。

血は受け継がれるんですね〜。

またハマったゲームがまずかったです。

私はFPSというジャンルのゲームが好きなのですが彼もこれにハマってしまいました。

FPSとはファーストパーソン・シューティングゲームと言って敵を射止めるゲームです。

初め息子は当然ヘタクソで私は笑っていました。

親父の威厳全開で気持ちよかったですよ〜。

こちとら何年ゲームやってると思ってるんだと。

まだお父さんに追いつくのは二十年早いっ!と。

しかし子供は上達するのが異常に早いです。

しかも彼は頭が良かった。

私のような猪突猛進プレイではなく、頭脳プレイで敵を次々と瞬殺していくのです。

おいおいっマジか!?と思いました。

「ゲームの東大に行けるよ」と息子に話していた夫の話です。

そこで私は彼に言いました。

「お前はゲームの東大があったら行けるよ」と。

当時、兄貴に言われた事と同じ事を皮肉を込めて言いました。

それから時が経ち、彼はさらにFPSが上手くなっていきました。

恐らく普通の人は息子には勝てないでしょう。

かつて皮肉で言った言葉が、本当の「東大進学」~さらなる大学院へ

私の子供の頃と違うのは、彼は灘高に合格し本物の東大進学を目指している事です。

もう「ゲームの東大があったら行けるよ」とからかう事はできません。将来息子は本当の東大に行くのだろうなと思っていました。

そして数年が経ち、現在息子は東大4年生。思いもしなかった出願した国立大学院すべてに合格し、進学も果たしました。


こちらもゲームに関する内容です、よろしければご覧ください〜。

ゲームから興味が広がった

  • この記事を書いた人

巣ごもりママ

息子の幼児期から公立小中・灘高・東大進学までの成長記録ブログ。 10年間の塾なし教材 ・ 塾や予備校の活用法 ・ 知育玩具や勉強本 ・ 現在の大学生活などを発信中です。

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