乳がんブログ

乳がんになる前と今の食事、生活の変化

乳がん予防に効果があるという野菜を長年とっていた

がん予防になると言われる野菜を意識して食べていた

  • ブロッコリー、ブロッコリースプラウト、大豆、まいたけ、その他乳がんを予防すると言う野菜をよく食べていた。
  • サプリメントを複数愛用していた。
  • ニンニク、しょうがは積極的に使っていた。

20代の頃、叔母の乳がんが発覚したころでしたから、それくらいの時から「自分は予防しよう。」とつとめて食べていたのでかなり長い期間になりますね〜。

当時からサプリメントも大好きな健康オタク。

乳がんとは関係ありませんが、その他のがん予防でニンニクやしょうがも好んで今よりも食べていました。

母がその二つが大好きだったので毎回食事に入っていました。

私も「体に良い」と思い、今よりも積極的にニンニクとしょうがを食べていました。

 

叔母は亡くなる一年前から「効くらしい」とにんじんを擦って生のまま食べたり高価な米糠やアガリクスを食べていました。

叔母も私もがんのタイプは女性ホルモンに影響を受けやすいタイプです。

 

タンパク質をあまりとらなかった

以前はタンパク質をあまり取っていませんでした。(家族には食べさせていましたが私はダイエットでお肉の食事量を減らしていた)

実はタンパク質って免疫と大事な関係があるようですね〜。

 

癌になる前は私の好きな甘いものと炭水化物、乳製品、野菜が多い食事。

叔母が乳がんからの肺転移(肺腺がん)でなくなったので、すごく気をつけて「乳がん予防に効く食品」を長年とっていましたが乳がんになりました。

植物も女性ホルモンに似た作用をする成分が含まれていることがあるので、結局は一つのものを集中して取りすぎず、バランスの良い食事をして日を浴びて適度な運動をし、睡眠を充分とる事が一番なんだと実感しました。

 

今はできるだけ毎食時にタンパク質を取るように心がけています。

女性ホルモンとがん?

女性ホルモンと肺の関係もそれを調べて知った時は驚きました。

「女性ホルモン 肺がん」と調べるとたくさん出てきます。

叔母が乳がんによる肺転移(肺腺がん)で亡くなった当時、色々調べていたときに知りました。

 

ハマるとそればかり食べてしまう

姉は同じものを食べていると飽きる性格。

月ごとに変わるそうでずっと同じものは続けて食べないようです。

加工食品も気にせず普通に食べ、袋入り菓子パンもたまに食べています。

牛乳も毎朝、コーヒーに少し入れて、ヨーグルトも時々食べていますしマーガリンも使っています。

 

私は「これ」と決まるとそればかり選んでしまうところがあり、品目が偏りがちになっていました。

 

生活週間の変化

乳がんになる前から歯槽膿漏にもよくなっていたので歯磨き粉などは予防タイプを使って気をつけています。

「歯周病 乳がん」と検索されると関連する記事が出てきます。

 

朝食の時間は朝9時ごろ

朝6時に起きて朝食の用意をしたり、お弁当を作ったりしてなんだかんだと食欲に意識がいかず、現在は朝9時くらいに朝食をとっています。

朝食は自家製食パン5枚切り一枚とたまに卵焼きやししゃものみりん焼き、サラダ菜とトマト、ブラックコーヒーです。

 

がんになる前はきっちりと朝食を朝7時に食べて品目も充実していました。

 

平日はずっと家にいる生活なので、今は昼も普通の方よりは食べていないと思います。

お腹が空いたら味噌汁を飲んだり、朝のパンをもう一枚食べたり、ご飯一膳に前日の残り物を食べる程度。

休日のお昼はサンドイッチ一つとコーヒーだったり、たまにお弁当。

夜に充実したご飯を用意して栄養を取っています。

 

そうしないとほとんど外出しないので太ってしまうんですね。

好きなように食べていたら3キロほど太ってしまったので今は上記のような食べ方になっています。

息子から教えられて睡眠を大事にするように

がんは食べ物だけが原因になるわけではなくいろんな要因が重なってできるものだと個人的に思っています。

巣ごもりSon
英語の先生(外国人)が授業で見せてくれた動画あるからTEDの字幕ついてるやつ(Youtube版)見てみ、 お母さんにも良いよ

と勧められてなんとなく視聴。

 

Matt Walker氏(科学者、神経科学と心理学が専門)の「睡眠スーパーパワー」。(TED2019)

TEDのHPに(「睡眠はあなたの超大国です」という直訳で載っています)、「Matt Walker」と検索すると出ますが日本語訳が不十分です。

TED:広める価値のあるアイデア

Youtube版のTEDに和訳版がありますので、そちらをお勧めします。

Youtubeで直接「matt walker sleep」と検索していただいても「Sleep is your superpower | Matt Walker」が出ます。

画面下にある歯車のような形の「設定」で日本語に設定すると和訳の字幕が出ます。

 

癌になる前は夜更かしをよくしていましたが、現在は必ず夜10時、遅くても11時までには寝るようにしています。

息子も脳の機能の安定の為に夜更かしをやめ、大学受験勉強中なので夜12時までには寝るようになりました。

春休み、夏休みなどの期間中は夜10時に寝るように気をつけているようです。

 

乳がん4年目で現在取っている食品

気休めに・・・・

乳がんと診断(2017年)されてから、4年経った現在まで食べてきたものです。

病気になる前は、全く素材まで細かく見ずに適当に食品を購入していました。

こだわらなくても長生きされている方も身近にたくさんいますので気にしすぎかもしれませんが。

 

お守りのような感じで食品を買う

「一度しかない人生なら品質の良いものを食べていきたい。」と思うようになりました。

なのでどうしてもこだわってしまいます。

おそらく癌になっていなければ、出会うこともなかった食品、無添加の食品を買う機会が増えました。

サプリメント

(※サプリメントは自己判断で飲むと影響もあるかもしれませんので、主治医の先生に相談してご判断いただくようお願いいたします。

特に化学療法前後にある一部のサプリメントを摂取する事についてはデータ等分析結果も出ているケースもあるようで、「乳がん ビタミンb」と検索すると見れますので調べていただいたらと思います。)

スーパービタミンD(1000I.U.) 大塚製薬 ネイチャーメイド

  ビタミンD(1日25㎍・ネイチャーメイド スーパービタミンD)を毎日1粒飲んでいたが、2021年8月から一日半錠(12.5μg)に変更。

主治医の先生に了承済み。(取り続けて4年目)

平日に外出する事がほとんどなく、日光に浴びる機会が少ないので摂るようになったのがきっかけ。

 

ネイチャーメイドのスーパービタミンD

独身のころ〜乳がんになるまで、美白を意識して徹底的に太陽を避けて黒い日傘や長袖など着ていたが、現在は夏以外は帽子を被る程度にして日傘を使わなくなった。

 

姉妹の違い

健康な姉は、帽子を被る程度。

特別日差しを避ける生活はしていない。

普段も自宅でガーデニングの趣味に一生懸命で、よく庭で土いじりをしている。

学校も役員(写真担当)をしているので、行事があるときは一眼レフカメラを片手に活動している。

平日も自転車で買い物に出かけていく。

姉は私と違い、体型はふっくらしているが健康診断も毎年受けて深刻な病気をしたことがなく、悩みやすい私とは真逆の前向きな性格で明るくて元気。

 

 乳酸菌

イミューズ 無糖水 キリン

最近キリンから出ているiMUSEという乳酸菌水(イミューズ・無糖)。

「免疫で日本初!」機能性表示食品だそうで興味深々。

乳酸菌は癌になってからとり続けていますが、こちらのサプリメントタイプではなくペットボトルタイプを選び、毎日一本飲んでいます。

500mlを1本飲むとプラズマ乳酸菌1,000億個をとることができます。

キリンのイミューズ

Amazonで24本×2(合計48本)購入しています。

 

ヨーグルトのうわずみ液をものすごく薄くしたような舌触りでほんの少し白濁しています。

レモンを思わせるような酸味をほんのり感じます。

クセがないので飲みやすく水に近いので続けられています。

乳成分は入っていません。

 

振って飲むのがコツ

最初ペットボトルを振らないで飲んでいたのですが、あるとき飲み干したペットボトルに水を少し入れると白く濁ったので「あ〜もったいない、底に残ってた、ちゃんと振ろう。」と次回から振って飲んでいます。

意外と忘れてしまうので、意識して振っています。

 

食べている食品

鶏肉、豚肉週1〜2回、牛肉は月1回〜2回国産の赤身の多いもの。

(以前はオージービーフと鶏胸肉、豚肉の細切れ、合い挽き肉をよく食べていた。)

 

卵 

朝、目玉焼きか卵焼きを1個分。(ない時は食べない)

 

油脂

  • オリーブオイル(エキストラバージン)がメインでたまにごま油。
  • 野菜を蒸すときに5gのバターを使う。(以前は使わなかった)

キャノーラ油は揚げ物の時だけ。(揚げ物は数ヶ月に1回。前は、「揚げるだけ」ですぐ料理を終われるので頻繁に天ぷら、フライ、唐揚げ)

 

魚介

  • 週2、3回。(以前より食べる回数が増加。)

ちりめんじゃこ、えび、ホタテ、アサリ、牡蠣、しじみもたまに購入。

 

乳製品

  • 乳製品が大好き。(以前は1人で週に1Lの牛乳パックを2本飲み、毎朝ヨーグルトを器一杯。生クリームも大好き。)
  • 癌になってからヨーグルトは4年間食べていない。
  • 牛乳、チーズはグラタンをたまに作る(2ヶ月に1回)時のみ。

 

 

大豆製品

週に豆腐1丁〜2丁。

納豆も1パック食べるか食べない。

 

乳がん予防として味噌汁も毎日欠かさなかったが、現在は週2、3回。

(以前は1週間に納豆2パックと豆腐2丁は必ず買い、きなこ、おから、豆乳もよく頻繁にとっていた。)

 

特に、かさましするために豆腐をひき肉に混ぜることも頻繁にしていたが現在はしていない。

 

海藻類・きのこ

癌になる前からよく食べている。

「がん予防に良い」と聞いて舞茸をよく買っていたが、現在はたまに買う程度。

前より少し量は減ったがそれでも2種類のきのこは毎週。

以前あまり買わなかったしいたけは必ず選び、その他はその時の気分で一つ。

 

以前は乾燥しいたけは購入したことがなかったが、現在は料理に時々使うようにしている。(日干しした商品。)

海藻は乾燥タイプ。(産地は気にしていない)

 

ナッツ・種子

癌になってから無塩・無油ミックスナッツを時々食べる。

ごまも使っているが以前はお餅にかけたり一度に半袋は使ったりしていた。

今はたまに使う程度。

 

野菜

癌になる前は沢山食べていた。

野菜室が野菜で埋もれて冷蔵庫の引き出しを閉めるのが大変な程。(今は野菜室の半分より少し多いくらい)

小松菜、レタス、キャベツやブロッコリーを特に多く食べていた。

現在これらの野菜は2週間に一回のペース。

ビタミンA、B、C、Eをとりすぎないように野菜もほどほどにしている。

 

大根、じゃがいも、人参、れんこん、ごぼうなど根菜類やほうれん草をあまり食べてこなかったので現在は同じ量でバランスよくなるようにしている。

ホットクックでごぼうを茹でると圧力釜の時のように柔らかくなるので、ごぼうはぶつ切りに切って調理が楽になり、ごぼうを食べる回数が増える。

 

トマトはミニトマト、普通のトマト両方必ず購入。

アボカドは週1個。

 

果物

  • 以前からよく食べている
  • がんになってから柑橘系をとるように心がけている

 

お酢の代わりに柑橘類

お酢を使うとなぜかお腹が痛くなるので、レモンを代わりに使うようになった。

国産レモン1袋(5〜6個入り)を購入し、それを10日くらいかけてサラダや浅漬け、焼き魚の時に使ったりしている。

そのほかは季節の旬の果物をその週ごとに。

国産レモンとアボカド

国産レモン(後ろはアボカドです)

 

お菓子

平日はほとんど取らないようにしていたのに、夫がリモートワークをするようになってお昼にお弁当を買いに行くので、つられてスイーツを買うようになってしまった。

癌になる前も毎日口に何か入れていた。

「甘いものをなるべく取らないこと」が今後の課題の一つ。

 

飲料

  • コーヒーを癌になる前もなってからもよく飲む。(以前は牛乳を必ずコップの3分の1は入れていた。)
  • ブラック(1日2杯まで)。
  • 有機農法の緑茶。

トップバリュ グリーンアイ オーガニックの鹿児島産緑茶や三重県産(パック)や森半の有機煎茶を好んで購入。

トップバリュのグリーンアイ緑茶

 

練り製品や加工食品

  • たまにかまぼこや竹輪。(添加物の少ないもの)
  • ソーセージ、ハムは無塩せき、結着剤、保存料無添加のものを家族用に購入。
  • 私はソーセージ、ハムはあまり好きではないので乳がんになる前も今も食べない。

放牧豚のハムとソーセージ

 

調味料

甘味類は黒糖粉末や蜂蜜。(白糖を避けているわけではなく、ミネラル等含んでいるものを好む)

最近、久世福商店の万能だしを知ってハマり、茅乃舎にも行くようになる。

 

カラメル色素を使っていない商品

ウスターソースは昔からイカリソース。

カラメル色素を使っていません。

在庫切れの時はイオンのトップバリュの商品「ウスターソース」を買っています。

塩分は30%カット、イカリソースが作っていて、材料もカラメル色素を使っていません。

 

「ソラチの十勝 豚丼のたれ」も手軽に照り焼きなどに応用できるので時々買います。こちらもカラメル色素を使っていません。

生姜を入れれば生姜焼きになります。

(※日本の食品はカラメル色素を使っている商品がものすごく多く、なんでも普通に入っているので除去したものを探すのは大変です。私はスーパーに行くと凝視して裏の材料欄をじっくり読んでいるので、買い物に時間がかかります。でも一度「塩昆布はフジッコ」など見つけられたら次から塩昆布はそれしかカゴに入れないので、他の商品も時間をかけて選ばなくて済むようにはなりました。)

 

食パン(手作り)

  • ホームベーカリー(水、塩、黒糖粉末、オリーブオイル、ドライイースト、国産小麦)で自分の分だけ。
  • 小麦はAmazon限定ブランド、BAKING MASTER 北海道産ブレンド小麦パン用強力粉。
  • 焼き色は一番薄いレベルに設定

パン以外にも天ぷらなどの料理に日々使っていますが、薄力粉でなくても問題ないようです。

 

自家製のパンがないときは敷島製パンの国産小麦シリーズの全粒粉入りロールや米粉ロール、くるみロール。

甘いので何もつけずそのまま焼かずに。

 

お酒

  • お酒に強いタイプ(姉はお酒が飲めない体質)
  • 癌になってからお酒は4年間飲んでいない。

以前は夕食を作る時にテンションをあげて気合を入れるために(体がしんどくて作れなかったので。母のマネ。)アルコール飲料を飲んでいた。

週末も夫がビールを飲む時、一緒に缶チューハイを購入。

会社員の頃は外でも勧められればブランデー、日本酒、ワイン、ウイスキー、焼酎も飲んでいた。

 

Dr.Sugomori
たまにワイングラス1杯程度のアルコール飲料ならいいですけどね。それ以上は控えておいた方が良いです。あと太らないように。

と資料を見せてもらい、アドバイスを受けている。

(気になる方は「乳がん お酒」で検索してみてください。)

スイーツ大好き家族なので、ついつい食べてしまいます・・・

夫と息子は牛肉、乳製品、加工食品は普通にとっています。

4年たった今、新型コロナウイルス流行で巣ごもりをしているので少し太ってしまいました。

 

Dr.Sugomori
同じものをずっと食べずに満遍なくそして 出来るだけフレッシュなものを食べてくださいね〜 あと適度な運動をしてください

とアドバイスされています。

運動ですが、母の妹(看護士)はテニスが大好きで一年中真っ黒に日焼けして30年以上続けていますが、10年前に胃がんで手術しました。

でもしたほうが良いそうなので、日々できるだけ動こうと思っています。

 

とにかく家族全員甘いものが好きなので途中で気持ちを切り替えてなんとか甘いものやパン類に走らないようにしようと心がけていますが、でも美味しいんですよね、ケーキとかパフェ、アイスクリームとかベーカリーショップのパンも。

たまに食べることもありますが、癌になる前よりものすごく食べる機会は減りました。

甘いものを食べる日が続いた時は次の週はスナック菓子(ノンフライ)に変えたりしています。

 

なんとか自分の好きなものだけに向かわないように努力しようと思います。

 

  • この記事を書いた人

巣ごもりママ

乳がんになりブログを始めた主婦です。(ASD・ADHD有り) 公立中学から進学した息子の幼い頃〜高校生の現在と大学受験の事が主な内容です。 遊んでいた知育玩具や問題集、夫の趣味(PC)などのせています。

-乳がんブログ
-,