家庭学習

国旗や地図、迷路や宇宙が好きな子供だった

2歳前後からチャイルドシートに座り道路の地図帳を開いてじっくり眺めていた

国旗や地図も大好きで本を購入しました。
世界地図と日本地図も壁に貼っていました。

地図が特に大好きで、義父が使っていた高速道路地図帳をとても気に入って、遊んでいる時も時々開けて眺めたりしていました。
車に乗せた時も地図を見たがり、チャイルドシートに座りながらA4サイズの大きな地図帳を開いてずっと見ていたりもしていました。

地球儀は本格的なものはなく、ジグゾーパズルで作った地球儀はありました。
元々国旗や地図をみるのが好きな子で、ほっとくと高速道路も載っている地名の記載が細かい地図を開いてじっと眺める子でした。

地図が好きな子供

(大好きだった道路マップの本:2歳の頃)

壁に貼る大きな大人用のポスター地図を床に置き、ミニカーや飛行機をそえて空想して遊んでいたりもよくしていました。

国旗のえほん 戸田デザイン研究室

一つの国旗が大きく1ページに載っていて大きくて細かいデザインの国旗もわかりやすかったので、息子も喜んで何度も見ていました。幼稚園の頃には全部覚えて当てていました。

こちらもどうぞ

 

 

マグネットおべんきょうシール 世界地図と日本地図 永岡書店

いつものように本屋さんを何気なく見わたしていると目に付いた本がマグネットおべんきょうシールです。

地図が好きなので興味を持つかなと選びました。

プラレールマグネットで息子が喜んでいたので、続けて購入しました。これらも幼稚園の頃には全部覚えていました。世界地図編もあって、そちらも遊んでいました。

ココがおすすめ

プラレールカードずかんや漢字、地図、国旗をきっかけに色々なことを覚えて親に「これだけ覚えれたよ」とアピールすることで、息子の知識収集や学習に自信が増えていきました。そして幼稚園入園前後から始めていた学研とくもんの「ドリル」にも意欲的に取り組むようになっていきました。

迷路を描く

地図から迷路にはまり、小学4年生の頃自分で自作迷路を色々書いては友達同士で見せ合って遊んでいました。道幅が2mmほどの迷路です。

大学ノート1ページにびっしり描いていました。

現在はPCゲーム(Steam)のNIMBY Railsで電車の路線図を描く事にハマっています。

図書館では「ポケット版 時の迷路 恐竜時代から江戸時代まで」「進化の迷路 原始の海から人類誕生まで」などを借りたりしていました。

気象や惑星にハマる

小学低学年頃から気象現象や惑星など宇宙にもハマり、雑学本を読んでいました。今も気象や宇宙は興味があるようです。

観察と実験でもっとわかる!天気のしくみ 学研

気象予報士の森田正光さん監修の本です。雷はどうして起きるの?とか雪はどうして冬に降るの?とか風はなぜ起きるの?など、子供の視点に合わせてまとめられた本でわかりやすいです。

研究や実験、観察の簡単な方法など載っていて、夏休みの自由研究の参考になりました。息子は自由研究で天気に関する内容をだしていました。

写真やイラストも多くわかりやすいです。

観察と実験でもっとわかる!天気のしくみ

改訂新版 アトラスキッズ宇宙地図 主婦の友社

現在は出版されていません。中古本は販売されています。

宇宙の様子をだれにでもわかりやすく書いた3Dのしかけ絵本です。2009年度世界天文年の日本委員会公認図書に選ばれたもので、当時本屋さんの前の方に積まれていて実際に触って各惑星の大きさの違いや距離を体感できた本でした。

アトラスキッズ宇宙地図ちょっとしたしかけがあり、息子は喜んで触っていました。

人工衛星の軌道の傾きを立体で表現しています。

アトラスキッズ宇宙地図

そしてこの本でブラックホールに興味を持ち雑誌Newtonも読みたいと図書館で借りて読んでいました。

 

 

実験教材

私が幼い頃は学研のふろく付き雑誌「◯年の科学」シリーズが有名で、結構周りのご家庭でも買われていた雑誌です。

現在は、市販で様々な実験や観察の教材が売っているのをショッピングセンターなどでよく見かけます。

うちでも息子が宇宙や星座に興味が出だしたので、なんか良いの無いかなあ〜とキョロキョロ店内をみわたして見つけたのが、「プラネタリウムの制作」です。

プラネタリウムの製作 (アーテック)

プラネタリウムの製作

 

息子も一緒にいたのですが、「やりたい!」と言ったので買いました。

小さなドームが春・夏・秋・冬と四季の数だけあり、ドーム上に印刷されている一つ一つの星座を付属のピンで押して満点の星空を作っていきます。結構集中して作りました。
なんと言っても星の数が多いので、私の母と私と息子で一緒に押して作った思い出のある教材です。

完成して、単三電池3本を入れてスイッチを入れると、天井にたくさんの星が映し出されて、息子は「あ、あれオリオン座!あそこは北斗七星!◯◯が押したとこだよ!」と喜んでずっとみていました。
さすがに細かい星座の部分はわかりづらいのですが、大きな星座はわかるので四季で星座が変わるということを覚えられた教材でした。
本で覚えるのも良いですが、教材を使って印象付けて覚えていくのもより実感しやすく記憶に残りやすくていいなと思いました。
このプラネタリウムの製作を写真に撮っていたら「あ、昔これ一生懸命ピンで押して作ったなあ〜!」と久しぶりに手に取り、「またみてみよう。」と雨戸の閉まった暗い和室に行きプラネタリウムの電気をつけて「懐かしいわ〜。」とずっと眺めていました。

プラネタリウムの製作

手品セット(付録)

覚えていませんが、何かの付録でついてきた手品セットも喜んで遊んでいました。一時期はまっていたと思います。息子が3歳くらいの頃、夫がお風呂の湯船で洗面器を使っておもちゃを隠して手品のようなふりをして見せたら息子がものすごく喜んで、それから手品に興味を持ち出したと思います。

「ほら、手を離してもカードが浮いてるよ〜。」と私に見せてくれました。

  • この記事を書いた人

巣ごもりママ

乳がんになりブログを始めた主婦です。(ASD・ADHD有り) 公立中学から進学した息子の幼い頃〜高校生の現在と大学受験の事が主な内容です。 遊んでいた知育玩具や問題集、夫の趣味(PC)などのせています。

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