家庭学習

1歳(幼児)から学び東大を目指せた家庭学習スケジュール

気がつくと東京大学受験が目の前に

記事タイトルに目立つために「東大」と入れていますが、息子が幼い当時〜現在まで私は全く!「東」の文字は頭にありませんでした。

本当です。

気がつくと東京大学を志望校にしている灘校生として学校生活を送っていますが、息子はどのように成長して東大を目指せるようになっていったのか忘れないうちに記録しようとブログをはじめました。

子育て中のご家庭の皆さんに、何か一つでもお子さんが学習に興味を持つきっかけに出来たらいいなと思い書き始めました。

完全素人の子育てですので参考程度にご覧ください。

 

ポイント

  • 図書館通い 1歳の頃から1回に10冊(1〜2週間ごと)借りて(小さい時は夫が選出。10冊のうち7冊はいつも読了していた。)小6まで続けていた。
  • 本の読み聞かせ 息子が言葉を話さなかった事からスタート、夫が自主的に1歳から小学2〜3年頃まで毎晩欠かさず読み聞かせ。本人も「読んで!」というので細々と続いていた。

たあんきぽおんきたんころりん―たんたんたのしいうたづくし 長谷川摂子 福音館書店

この絵本は言葉遊びの歌が載っています。

Sonはかぼちゃぼちゃぼちゃのフレーズが大好きで かぼちゃぼちゃぼちゃというと きゃっきゃっと笑ってもう一回!と何回も読まされたよ〜 図書館で返す時も「もう一回借りて!」とせがまれて何度も借りたなあ〜 他にも紙芝居もたくさん借りて見せたよ〜
巣ごもりパパ

その他に、「がたんごとん がたんごとん 」(安西水丸著 福音館あかちゃんの絵本)、「もこ もこもこ」(谷川俊太郎著 ぽっぽライブラリ みるみる絵本/私が所有していた絵本)「しょうぼうじどうしゃじぷた」(渡辺茂男著 福音館書店/息子の好きな絵本)、「くれよんのくろくん」(なかわみや著 童心社/夫が好きな絵本)など名作絵本を数えきれないほど夫は読み聞かせしていました。

 

 

巣ごもりママ
先取り教育は全く意識していませんでした

こどもの「やってみたい!」という気持ちにそって学習を支えていきました。

幼児から小学中学年までの家庭教育

この通りに100%こなしていた訳ではなく、

本を読んでいない日もあったり、運動会等でしんどい時は勉強しなかったりという感じです。

※表にまとめると完璧にこなしたように見えますのでご注意ください。

お子さんによって学習進度が違いますので、この年表は参考程度にお読みください。

早期教育を推進しているわけではありません。

普通に子供に接してきた過程と子供自身がやってきた事をまとめているだけなので「スケジュール=大まかな成長の流れ」として読んでいただけると嬉しいです。

 

室内遊具や口に入るおもちゃは危ないので2歳くらいまでは注意して見ていましたが、それ以降はつきっきりでは見ていません。(私が飽きっぽいので)

  • 算数だけくわしく教えた

本人がわからない時は教えていた。

小学高学年くらいから自分で採点するようになる。

  • 他教科は採点だけ

全教科採点はしたが私は国語が苦手なのであまり教えなかった。

理科、社会は息子が雑学本や学習漫画、参考書、教科書、教科書ガイドで覚えたので教えていない。

漢字、語彙、足し算や引き算などの簡単な計算の問題集やドリルは子供が自分で採点。

小学高学年あたりから各教科も自分で採点。

  • 英語は通信教育やアプリで

ベネッセのビーゴ、ビーゴグローバル、勉強サプリ。(現在の「スタディサプリ」。NHK基礎英語も少しだけ)

  • おもちゃ、遊ぶ事は徹底 

「遊ぶ」事に関しては不自由ないよう様子をみて購入。(自分の欲しいものを買う事より常に子供が喜ぶもの、為になるものを優先して買っていた)

知育を伸ばす学習玩具などのおもちゃを中心に、手先を使い創造できるブロック、積み木やミニカー、プラレール、シルバニアファミリーなど想像力、空想力をふくらませるおもちゃも購入。水、土、粘土を使うおもちゃも。

庭で遊べる玩具や室内ジャングルジム、そして鉛筆で線や落書きなど書いて遊べるドリル系にも手が伸びていきました。

巣ごもりママ
今思えば『何か為になるものはないか』と気にしすぎていたかもしれません・・・私はハマるとそればかり集中するところがあるので

 

算数以外教えなくても勉強が出来ていった要因の一つ

 

こどもちゃれんじ、学研やくもんのドリル、z会通信教育、ベネッセの英語教材で基礎的な学力が複数の教材でしっかり出来上がっていったのも私が算数以外教えなくても勉強ができるようになった理由の一つだと思っています。

 

今の通信教育、ネット教育は進んでいる

現在の通信教育の教材は魅力的なものが色々

息子はz会通信教育を小学一年生の時に「z会にする!」と自分で選んで学んでいました。

ベネッセの進研ゼミや他社の通信教育教材でも良いと思います。

楽しく学習できる工夫がされています。

現在の通信教育はタブレット学習、オンライン学習を取り入れているところも多く、昔より家庭学習の環境は格段に良くなっています。

スタディサプリなどの教育アプリ等もありますので、お子さんがやってみたいなと思うものをネット等で検索してお好みのものを取られるのが一番良いですね〜。

 

通信教育教材の一番良いところ

 

親がつきっきりで教えなくても一人で計画通りに進められる点です。

※通信教育を取り入れない場合でも教科書、教科書ガイド、市販の問題集等で充分学力はあげられるとは思いますが道しるべがあったほうが「先の見えないストレス」も少なく安心感は大きいと思います。(自分の経験ですが・・・。)

 

息子の性格も通信教育と相性が良かった

性格がすごく生真面目なところも、この通信教育と相性が良かったのかもしれません。

教材に書かれた通りの期間できちんとやっていました。

あと、その日にする勉強を自分で決めて必ず毎日していました。

現在は通信教育教材は利用していませんが、毎日必ず勉強しています。

 

 

早期教育について

私はこのブログを始めるまで早期教育や幼児教育といった言葉は検索したことがなかったんですね。

その言葉に興味がなかったので・・・。

なので、「先取りさせたい」気持ちも全くありませんでした。

 

息子が灘校に進学してから、幼い時の記事を書こうと画像を見ていたら約数を教えていた写真があったので、「でも、約数っていつ習うのかな?」と調べているうちに、「自分が早期教育をしていたの?」と気になり良いのか悪いのか調べてみました。

良い意見もたくさんありましたが、否定的な意見も本当にたくさんありました。

「大学にこだわらなくて良い」と教育を受けた過去

親から「教えない教育」を受け幼少〜小学時代を過ごした私

 

自由すぎる、全く干渉しないのもどうかなあ?と思います。

私の親は子供の幼児教育、家庭学習には全然力を入れませんでした。

英語教材セットや図鑑セットなどは頼まなくても買い、好きでもないピアノを習わせ、ピア二ストのリサイタルやオーケストラのコンサートに連れて行かれ美術館めぐりもしましたが。

両親とも国立大学卒なのになぜか?「大学にこだわらなくていい」と小さい頃から教えられて育ちました。

 

小学2年〜6年まで生活は家事中心の生活をしていた

母は体が弱く、入退院を数回したり病状が悪い時は自宅で安静にしなければならない事もあって、私は小学2年生の頃から母にかわって洗濯、料理、掃除、お風呂の用意等をしていました。

小学6年生ごろまでそのような状況が続きました。

姉が料理を作ると2時間以上かかり、父が「仕事で疲れて帰ってきてるのに、まだできないのか?!」と怒るので、気がつくと私は料理をてきぱきとこなせるようになっていました。

父も私をすっかり頼るようになり、「父に怒られないようにしよう。」とその事ばかり気にしながら私は家事をして過ごしていました。

 

中学入学当時は偏差値が30台

そして家庭教育を全く受けず、勉強にも興味がなかった為、私は中学2年生まで学力は最低でした。

母は、大学進学する女性はまだまだ少数で珍しかった昭和初期に国立教育大学を卒業し、結婚するまで私立中高一貫女子校の教師(数学、美術担当)でしたが家で教えるのはしんどかったんでしょう、ほとんど教えてくれませんでした。

父も国立大学薬学部を出て勉強をたくさんしてきた人(大手製薬メーカーの研究室勤務で20〜30代の頃は新薬開発に携わっていた)なのに私が「ここわからないから教えて欲しい。」とお願いしても仕事で疲れて面倒なのか嫌がって全く教えてくれず、なのにテストの点数が悪いと「なんでこんな点数とってくるんだ?これくらい簡単なのがわからないのか。」と怒りました。

教えてくれないのに「なぜ勉強できないんだ?」でも「大学にこだわって無理して行かなくていい」と相反する矛盾した教育で私の心はわからなくなっていました。

 

中学2年生の時、進学塾に無理やり入れられたけど・・・

親は私が幼い頃から悩んでいた症状に「うちの子は大丈夫」と気がつかないフリをしていた

成績が悪くても全く勉強しない態度に我慢できなくなったのか、中学2年の時に有名進学塾に私を無理やり入れたのですが、それでも私は勉強しませんでした。

母親は仕方なく私に家庭教育をする事になったのですが・・。

 

実は私は人の話を最後まで聞けない症状があるんです。

なので塾に行っても先生の講義している顔を見てると授業の内容がどこかにいってしまうんです。

塾のテキストも、授業と併用して先生の話を聞かないとわからない内容になっていたので読んでも分かりません。

おまけに私は本を読むと途中から飛ばして自分の視界に入る部分しか目を通さないので、きっちりと全文読めないのです。

塾でもダメでした。

 

今だから人とは少し違うと理解出来ていますが、当時はまだ子供だったので気がつかず何故か集中できない、わからない辛さを抱えていました。

 

自分で学習することの大切さを知る

でも母親から直接家庭教育を受けたら成績がすごく上がったんです。

母は私の注意散漫なところなど長年私の様子を観察出来たからか、そのことに配慮して的確に教えてくれたからかもしれません。

勉強そのものを教える事より「自主的に学習する事」を教えてくれました。

私は意外とこのことが大事な事に気がついていなかったんですね。

 

当時の塾の先生だとこうはならなかったでしょう。

いくら優秀な先生でも自分の場合は無理だったし、勉強への気づきとして「やはり家庭教育は必要だった。」と私は思います。

 

お子さんのタイプによるかもしれませんね。

本当に子供の教育って難しいと思うんですけど、適度な干渉って大事なんじゃないかな?と思いますね。

 

親の価値観を押し付けられて育った

私は幼い頃、父から「大学なんて国立大学以外行かなくていい、昔は◯◯大学は馬◯大学と言われてたんだぞ。そこらへんの私立大学なんて大した事ないから。」と耳が痛くなるほど聞かされて育ってきました。

気がつくと「国立大学以外私は受験できないんだ。でも周辺の大学にもわざわざ行かなくても良いんだ。」と大学進学に興味がなくなるように洗脳されていきました。

親からの投げかけられる言葉と言うのは子供にものすごく影響があります。

毎日一緒に生活している人に常に言われ続けて、無意識にその通りに行動している自分がいました。

大人からするとなんでもないと思われる言葉でも子供はものすごく傷つくことがあります。

どうか言葉に配慮して子育てして欲しいなと思います。

 

親との教育に対する思いのズレから息子への教育を大事に取り組む

今思えば、親と私が親から受けたい教育のズレはすごくありました。

これを反面教師として、自分の子供にはちゃんと自分で将来のことを考えられる環境だけは整えてあげたいと、小さい頃から「学校には幼稚園〜大学院があるんだよ。」等学校のことを教えていました。

言葉の発達が遅いことをきっかけに家庭学習へ

いつまでたっても息子の口から言葉が出ないのでくもんのひらがなことばカードを見せたのがきっかけで家庭教育は始まりました。

早期教育を自分がしたとは今も思っていませんが、教育だけでなくスポーツや習い事でもどんなことでも子供が嫌がるならやめた方が良いですね〜。

子供が自分から「やってみたい!」と思うならなんでもさせてみたら良いんじゃないかな?と育った息子を見てると思います。

たまたま勉強に集中できた息子ですが、スポーツや芸術の方に興味がもしあったらおそらくそちらの方に見守っていたと思います。

資料館、博物館などの文化施設によく行った

 

小学校高学年までは外へ自転車で出かけ公園で遊んだり、小学高学年になってもたくさんおもちゃであそんでいました。

休日は夫が博物館や資料館、動物園、水族館、昆虫館、展覧会、空港、公園、海岸、山に近い自然が多い地域などに連れて行ってくれたりしていました。

地域の小さな展示資料館も近隣の公園に行くついでに寄ったりしていました。

大規模なレジャー施設ももちろん行きましたが、どちらかと言うと資料館や地域のこじんまりしたレジャー施設の方が多かったように思います。

夫が落ち着いた場所を好む人だったので自然とそうなったのかもしれません。

夫が子育てに協力してくれた事も大きかった

私は子育てが下手だったので、夫が息子の面倒を手助けしてくれたのも大変影響が大きかったです。

0歳〜幼稚園までは息子が熱を出したりすると出社時間を遅らせて車で病院に連れていってくれたり、幼稚園の行事は必ず参加してくれました。

普段も土日は息子のためにいろんな場所に車で連れていってくれました。

 

図書館も必ず週末に行って借りては返し、借りては返しと繰り返し利用していました。

本の読み聞かせも私がお願いしたわけではなく、夫自身が「読み聞かせしてあげたい。」としていました。

巣ごもりパパ
 平日ほとんど子供と接する時間がないので絵本だけでも続けていきたいなと思って続けてたよ 読むとすごく喜んでくれるので可愛くてね〜

 

子供に見せるTVについて

特別意識はしていませんでしたが、我が家では次の内容のものをTVで見ていました。

  • ディズニービデオ(字幕スーパー版)やDVD、その他子供向けDVD
  • NHK教育の番組(Eテレ)
  • 民放・NHKのアニメ番組

ディズニービデオ(字幕スーパー版)を多く所有していた

夫がディズニービデオの字幕スーパー版が好きで集めていたのがきっかけです。

覚えていませんが40本近かったと思います。

最初は「ディズニーの物語にふれて欲しいな。」と思って見せました。

すると息子がすごく喜んで自分から見るようになっていきました。

小学低学年までずっとほぼ毎日欠かさず見ていました。

大好きだったプーさん
プーさんで英語と出会い学習ソフトへ興味も広がっていく

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現在息子は「英語の会話の雰囲気に抵抗が無い」のはあると思います。

英語のテストではリスニングが特に得意のようで、Youtube、TVのニュースや動画等で英語圏の方の会話は聞き取れているそうです。

ビデオの効果かどうかは未知数です。

ミッフィーやドラえもん等の日本語DVDもよく見ていました。

 

何気なくついていたNHK教育番組(Eテレ)

息子が小学校に上がるまでは、お母さんと一緒、いないいないばぁ、日本語であそぼ、ピタゴラスイッチ、テレビ絵本の前番組「母と子のテレビ絵本」、リトルチャロなどを好んで見ていました。

これも特に深い意味はなく、なんとなくつけていました。

 

なかなか話さなかった0歳から2歳まで

0歳

ベネッセのこどもちゃれんじを始める。

しまじろう
こどもちゃれんじの良さ(ベネッセ・通信教育)

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おもちゃで遊ぶ。

1歳

言葉を話さないので心配になり漢字カード、ひらがなカードを見せて話しかける。その他おもちゃ。

ディズニービデオ(英語で字幕スーパー版)、ミッフィー、しまじろうのDVD、NHKの幼児教育番組など。

 

絵本の読み聞かせを夫が始める。

毎日息子が寝るまえに必ずしていた。

くもんのジグソーパズル STEP0を本人にやってみせると喜んだので、シリーズを少しずつ購入していった。

2歳

この頃になってもまだ「話す」という雰囲気があまりなかった。

喋らないので義母に「全然喋らないね。うちの子の時はもう喋ってたよ。」と言われて不安になっていた頃。

巣ごもりパパ
大丈夫 いずれ話すようになるから

とアドバイスしてくれたのでそのまま様子を見る事に。

 

2歳0ヶ月から学研の幼児ワーク、公文の幼児ドリルで遊ぶ。

(本屋でドリルを購入し、学習ではなく遊ぶ感覚。最初だけ教えてそのあとは本人の好きなように。この時期はほとんど教えていない。一緒に作って遊ぶ感じ。)
ベネッセのちゃれんじワークも良いと思います。

鉛筆の持ち方は夫が教える。(私は教えられませんでした・・・・。)

 

くもんのジグソーパズル STEP1〜2。

乗り物大好きな息子だったので、電車や車シリーズを選んでいた。

(STEP7まで遊んだが、どの年齢で終えたのかは不明。くもんを終えると市販のジグソーパズルへ。)

 

ペンでさすと言葉などを音声で教えてくれる知育玩具(おはなしせんせい)などをはじめる。
絵本の読み聞かせを就寝前に毎日。

ディズニービデオやしまじろうを自分で見たいと主張し、テレビデオ(テレビにビデオが内蔵されたもの)で映しながら他のおもちゃで遊んでいた。

TVはNHK教育かビデオ。

 

2歳ごろからアクアプレイで遊ばせてみる。

2歳半 

私立幼稚園の未就学保育に夏頃から通う。

(未就学保育に通う前くらいから1単語単位で言葉を発するようになる。)

おもちゃで遊ぶことがメイン。
キュボロ(cuboro)で遊ぶ。

学研の幼児ワーク、公文の幼児ドリルで遊ぶ。

公文、学研の学習玩具で遊ぶ。(ジグゾーパズル、100だまそろばんなど。100だまそろばんはこの頃は教えないでおもちゃとしてさわらせて遊ばせていた。)

 

ディズニービデオ(字幕スーパー)のくまのプーさんやその他ディズニーの物語、Richard Scarry's、ミッフィー、こどもちゃれんじ(ミッフィー、ちゃれんじは日本語です。)を特に好んで毎日繰り返し朝から晩まで見て喜んでいた。おもちゃで遊びながら見ていた感じ。

絵本の読み聞かせ(夫担当)を就寝前に毎日。

3歳前ごろにやっと言葉数が増えて長めに話すようになる。

話すようになると話し方はのんびりしているが、ものすごくしゃべるようになった。

 

図鑑から本へと興味が広がっていった。

 

3歳〜私立幼稚園時代 遊びや読書が中心

3歳

幼稚園に入園前、近所の方から「 Sonくん、100まで数えられる?」と突然息子に話しかけてこられたのですが、

巣ごもりSon
1、2、・・20、21、・30、31、・

とゆっくり続けて言い出したので、「もういいよ〜、ありがとう。へえ〜、もう数えられるのね〜!」と驚かれたのを覚えています。

夫が息子とお風呂に一緒に入った時に教えていたからかなと思います。

一番最初は1〜10まで一緒に数えて覚えさせて、できるようになったら10から1まで逆に数えさせて、次は5から数えさせたり、1飛ばしで1、3、5、とか、5飛ばしとか、3飛ばし、100から逆に数えさせたりとかしてたよ〜 足をバタ足して動かしながらキャッキャっと笑って喜んでやってたなぁ
巣ごもりパパ

息子は湯船からすぐ出ようとするので、「ゆっくりつかる」ことを覚えさせようと夫はやっていたようです。

 

私立幼稚園に入園

親との付き合いが少なくて済むと口コミで知り、ある私立幼稚園に通わせました。
特別こだわっていた訳ではなく私が巣ごもりママだったので自然と私立幼稚園を選びました。
園で幅広い分野を学ぶことができ、一番大事な幼児期を充実した環境ですごさせる事ができたのは本当によかったと思います。

遊園地の飛行機
私立幼稚園に入園、様々な体験や教育を受ける

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点描写、ひももようなど数学の能力をあげる知育玩具を始める。

点描写、ひももようは最初だけ教えてある程度自分でできるようになったら好きなように。(私はつきっきりで見ていません)

 

※ピグマリオンのHPには点描写の応用がひももようと説明されていました。

(我が家は間違えてひももようからしてしまいましたが現在の息子の様子を見ていると問題ないようです。)

公文系の学習玩具でたんぐらむ、図形キューブつみきで遊ぶ。

「ひらがな書く!」と言ったのでくもん、学研の小学生向けのドリル(本屋で購入。)スタート。

3歳はひらがなやカタカナの程度。

ドリルが床に散らばってる写真が載っています・・・・。

イマジナリウムで遊ぶ息子
トミカとプラレールで乗り物のDVDや図鑑をみて知識を増やす

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プーさんなどディズニービデオ(字幕スーパー版)、しまじろう、Richard Scarryその他DVDを本人が好んでビデオカセットも取り替えて一日中流す日々。
夫が帰宅しても怒らなかったので、寝る前までビデオやDVDを流し続けて見たり、おもちゃで遊び続ける。

絵本の読み聞かせ毎日1回(たまに紙芝居も)。おもちゃで遊ぶ。

絵本を読む

TVはNHK教育かDVD、ビデオ。民放はアンパンマン、ドラえもんなどアニメ番組をたまに見ていた。

4歳

ヌマーカステン(ピグマリオン)など算数の基礎学力を上げそうな知育玩具。

ヌマーカステンで数の合成・分解を理解するようになると、自然と「ノートに描きたい!」といい、◯で表現するように。

そして、「足し算、引き算したい!」というようになった。

その流れでくもん、学研の小学生向けの学習ドリルを書店で購入、スタート。(学習スピードは本人に任せる。平日毎日。土日お休み。)

絵本の読み聞かせを夫が毎日1回。
おもちゃで遊ぶ。雑学的な絵本や図鑑、本を読みだす。
ディズニービデオ、こどもちゃれんじDVD、Richard Scarry等。TVはNHK教育が多め。

プーさんのPCソフトで簡単なABCなどの英語に触れて遊ぶ。知能能力向上ソフトも遊ぶ。

この頃から絵本に加えてドラえもん学習まんがや日本の歴史、ちびまるこちゃんの学習まんがを読みふけるように。

ドラえもんのおかげだよ!
ドラえもんの学習まんがで自然と覚えていく

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その様子の写真をこちらに載せています。

幼稚園から帰るとすぐドラえもん学習まんがや図鑑、絵本を読み、TVはプーさん、ディズニーのビデオ、しまじろうを必ず見て、そしておもちゃで遊びながら途中ドリルをやり、床にはドリルをそのままに・・・。

リビング学習
リビング学習は良いのか14年間やってみた

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5歳

年長の時くらいから幼稚園でお受験用知育教育を受ける。(「家でやってる事と同じ事してる。」と言っていた。)

くもん、学研の小学生向けの学習ドリルを続ける。(学習スピードは本人にまかせて平日毎日。自分から「やりたい!」としていた。)
絵本の読み聞かせを夫が毎日1回。
おもちゃで遊ぶ。

TVゲームのクリエイティブゲームやサンドボックスゲーム、シュミレーションゲームにハマる。(そして中学生の頃はFPSにハマる)

ロコロコ
息子が好きなテレビゲームとPCゲームのFPS

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学習マンガ、図鑑、絵本を読む。
ディズニービデオ、Richard ScarryなどDVD。

ベネッセこどもちゃれんじ終了。

TVはNHK教育、民放も区別なく自由にさせていたが息子は基本はDVDやビデオを見て、時々NHK教育を好んで見ていた。

民放はドラえもんとちびまるこちゃん、サザエさんなどのアニメ番組をよく見ていた。

 

プーさん(英語に親しむ程度)の学習ソフトや知能能力向上ソフトで遊ぶ。

プーさんの英語ソフトを喜んでやるようになったので、ビーゴへ自然と移行していった。

※リビング学習の記事に載せている写真(幼稚園年長の頃)にビーゴが机の棚に飾ってあったのでおそらくこの時期から英語に取り組みだしたと思います。)

 

小学1年生〜3年生で知的好奇心が高まっていく

小学生になると塾に通い出すお子さんが周囲に増えていきます。

我が家は小学生の間は自宅学習で充分だと判断して行かせませんでした。

息子は友達が塾に通うようになり毎日の友達とのコミュニケーションで塾で教わる話を聞く事で、それが刺激になって「自分で学習して知識を増やす」意欲に燃え出したのかなと私は思っています。

小学1年生

ベネッセのBE-GO(後半から「BE-GOグローバル」に変わったのでそのままグローバルへと進む。)

Z会通信教育をやりたいと本人が決めて、取り組み始める。(進研ゼミ、その他通信教育でもOK。)

くもん、学研の小学生向けの学習ドリルが4年まで進む。(進度は個人差があるので、本人のできる範囲で。)

この頃から市販の小学生向け問題集(優しめ〜普通のレベル)を購入し勉強。
最初は国語と算数だけ。(時間は本人に任せるが、平日毎日10分でもする。土日お休み。)

優しい問題集が終わると国語と算数を中心に中学受験問題集へ。

プーさんなどのディズニービデオ、Richard ScarryなどDVD。

一日一回読書をすることが定着。

本の読み聞かせ(2年生まで時々夫は本の読み聞かせをしていた。)

おもちゃ、TVゲーム(クリエイティブゲーム)で遊ぶ。

図鑑、本、雑学本、学習マンガなど幅広く読むようになる。

小学2年生くらいまでは、私の両親の影響(親は中国が好きだった)で実家にある漢文の本をながめたり、中国語を習得しようと自分で問題集(CD付き)を買い母から習っていた事がある。

実家に帰ると息子は父と一緒にTVで中国の歴史ドラマのDVDを見て、中国語の音声と中国語の字幕(日本語無し)で見ていた。

 

中国語の文法トレーニング

(母に採点してもらっていた問題集)

小学2年生

くもん、学研の小学生向けの学習ドリル。Z会通信教育。

市販の小学生向け中学受験問題集で、全教科のうち一日3教科を選択。(自分で時間割を作成、平日毎日短時間でもする。土日はお休み。)
一日一回読書。
時々、夫が本の読み聞かせ。
ベネッセのBE-GO Global。
ディズニービデオ、Richard ScarryなどDVD。
おもちゃ、TVゲームで遊ぶ。

小学3年生でくもん、学研のドリルを終了

くもん、学研の小学生向けの学習ドリル終了。
中学受験向け問題集が中心。3教科選択し毎日。土日休み。
一日一回読書。
ベネッセのBE-GO Global。

Z会通信教育。
ディズニービデオ、DVD。
おもちゃ、TVゲームで遊ぶ。

 

小学4年生〜6年生

小学4年生から中学生向け教科書ガイド(理科・社会だけ)を読みだす

引き続き市販の問題集をしていた。3教科選択し毎日。土日休み。

途中から、中学受験向け学習から中学生向け教科書ガイドなどの中学の勉強範囲に移行。(小学課程の中難易度程度の学習を終えていたので)
難易度の優しい中学生向け問題集も並行学習。一日一回読書。
ベネッセのBE-GO Global。

Z会通信教育。(市販の中学受験問題集ですでに小学課程は理解出来ていたが、基本的な事をしっかり復習と学習をさせるのに続けていた)

おもちゃ、TVゲーム。

小学5年生から全教科自分で勉強するようになり、スタディサプリで基礎知識を増やす

難易度の優しい中学生向け問題集。3教科選択し、毎日。土日休み。

問題集も自分の好みで書店でじっくり見て選んでいくようになっていった。

そして自分で勉強するようになる。

勉強量が増えて読書は土日に。

 

スタディサプリ(当時は小学生向けに勉強サプリ、また中学生以降は受験サプリだったと思います)に入会する。

ベネッセのBE-GO Global。

Z会通信教育。
おもちゃよりもTVゲームで遊ぶ機会が増えるが、積み木とブロック、プラレール、トミカは好んで遊んでいた。

(この4つのおもちゃを混ぜて、積み木とブロックで建物や線路、道路を作り、プラレール、トミカを並べて街を作るのが小さい頃から好きだった。)

 

小学6年生で高校への数学に取り組む

市販の高校受験向けの基本的な内容の問題集。3教科選択し、平日毎日。土日休み。
月刊「高校への数学」を自分で選び購入、勉強

土日だけ読書。
ベネッセのBE-GO Globalを終了。

スタディサプリで中学範囲も基礎的な事を習得していく。

Z会通信教育(小学生クラスを終了)。
おもちゃよりもTVゲーム。

つみき、ブロック、トミカ、プラレールは引き続き遊んでいた。

中学1年生〜新中学2年生の春

中学1年生から休日も学習するようになる

毎日、短時間だが休日も勉強するようになる。「高校への数学」など、市販の高校受験問題集を自分で選んで学習。

Z会通信教育(特進クラス)を受講。
読書はほとんど無し。

スタディサプリ継続。

TVゲーム(マインクラフト、FPS)に夢中。

 

※この頃くらいから読書をしなくなる。

しかし高校生になった今、

巣ごもりSon
あのね 昔学問に秀でた人の考えなんかを今の時代になっても知る事ができるってやっぱり読書って大事だなと思う 紙で出来た本から学べる事って沢山あんねん 

とものすごく本を色々読むようになりました。

特に大学で教えていた先生、偉人、作家、思想家、その他古文や漢文、英文などの本をよく読んでいます。

デジタル本もありますが息子は紙で出来た本がやっぱり一番見やすいと従来の本を購入しています。

特に古文は和歌集など昔の人の文章が美しくて、読んでいて気持ちが綺麗になると言って最近よく読んでいます。

専門書などは価格が高い事もあるので古書店も通うようになり、古本を購入しています。

中学2年生

毎日、短時間だが休日も勉強。市販の問題集を自分で選んで学習。
通信教育(特進クラス)に飽きてくる。
より難しい内容を詳しく教えてもらいたいと密かに思っていたようで進学塾を自分で探し出す。

TVゲーム(マイクラ、FPS)に夢中。

スタディサプリは入塾するまで利用。

中学2年生になった春、

巣ごもりSon
塾に行きたい!

と塾の春季講習へと通いだす。

 

子供中心の家庭で一日中息子は遊んでいた

絶対に息子に叱らない夫に歯痒く思ったことも

息子が幼稚園卒業までは息子中心の生活環境でした。(現在も気がつくとそうなっています・・・)

夫は息子のしたい事は一切怒らなかったので、リビングは息子のおもちゃや知育玩具で散らかり、テレビは息子の好きなディズニービデオやDVDで占領されていました。

テレビデオとテレビの二台ありましたが、夫も私もTV番組で見たいものが無かったため自由に使わせる事が出来たんだと思います。

一日中息子は「遊びながら遊び疲れて寝る」を繰り返していました。

遊ぶのも庭で遊んだり家の中で遊んだり、友達と家の中や公園で遊んだり。

 

いろんなおもちゃで遊ばせたい一心だった

おもちゃは息子が欲しいといったものは全て買っていましたし、自分でも「面白そう。」と思ったものは息子が欲しいと言っていなくても買って遊ばせていました。

「おもちゃで遊ぶ、何か新しい事を知る」事に関しては私は徹底してそのような環境を整えてあげようと必要以上に意識していました。

 

辛かった小さい時の記憶がさらにおもちゃを買う意識を高めていく

両親が「おもちゃ(キャラクター系や日本のメジャーな玩具)は、すぐ飽きるし無駄。」と言って自分が好む海外のセンスの良い玩具を少ししか私達姉妹に与えなかったのもかなり影響しています。

当時は珍しかったカラオケセットやサラウンド方式オーディオセットも買っていたので、もしかしたら自分の欲しいものを優先した親だったのかもしれません。

親が自分の好きなものや質の良いものを追い求めるのは構わないんですが、子供にそれを強制するのは苦痛以外の何ものでもないと体験して実感しました。

 

欲しいおもちゃをほとんど買ってもらえなかったので、姉妹で段ボールや紙、テープを使って手作りで遊んでいました。

工作の技術だけは上がりましたね〜。

その結果、姉も私も小さい頃「好きなおもちゃで遊びたかった!」という気持ちの反動で自分の子供達には子供自身が欲しがるおもちゃを色々与えていました。

現在でもおもちゃ屋さんやスーパーでサンリオ等キャラクター系玩具を見ると自分用に欲しくなってしまいますね〜。

 

親は高学歴ではないが雑学や知識にふれるのが好き

夫が元々雑学を得るのが好き

昔から世の中の雑学的な事を知る事が好きな夫だったので、息子に「これはこうなってるんだよ。」と色々と面白い話や偉人のエピソードを教えていました。

ジャンルは科学、乗り物、天体、人物、歴史、アニメ、漫画、昔話など多岐に渡っていて、息子は目を輝かせて興味を持ってウンウンとうなづいたり、時々「あはははっ!」と笑って聞いていたのを今でも覚えています。

勉強とはあまり関係ありませんが、世界中には自分の知らない事、面白い事もたくさんあるんだなと父親から情報を得て、自分で調べたりする興味が増えていったのもあるかもしれません。

現在は自分で気になるとすぐにネット検索したり、書店に行って本を探したりして情報を仕入れています。

 

一方、私は息子が生まれる前から趣味で細々と大学受験レベルの勉強を自宅でしていました。

家に高校時代の参考書があったのでなんとなくしていただけなんですが、6年経った途中で飽きてやめてしまいました・・。

今は自分の体のことやサプリメント、薬の事やその他のことなど大学やその他研究機関の論文を読むのが好きで時々ネットで調べて見ています。

 

本棚に大学受験問題集がずらっと並ぶリビング

私の購入した参考書や問題集がたくさんあり、本棚に息子の絵本、問題集と私の問題集や参考書が一緒にならんでいました。

大学受験向け参考書

(息子の絵本や図鑑に紛れ込んで並んでいた私の問題集や教科書の一部)

それらが常に目の前にあったから、息子も幼い頃から大学を意識するようになったのかもしれません。

私は数学、生物が好きでした。

しかし国語が苦手で息子に教えるときは苦労しました。

息子が生まれて成長すると一般的な学習塾よりも算数は自分で教えた方がじっくり教えられて外に行かなくても良いので時間もたくさん確保できるし、難易度も臨機応変に変えられるので家庭学習させようと自然となりました。

 

数学の公式は大切だと思った時は小学生の時でも教えていた

 

数学の公式は息子が小学生の時でも中学、高校の公式を教えていました。

※公式を暗記するよう教えたのではなく、どうしてその公式が生まれてどうやってそのような考え方になっていったのか、どのように利用すると他の数式を導き出せるのか?という視点で教えました。

おそらく、私が勉強できなかった中学2年時に独学で数学の公式を根本からじっくり知ろうと何度も読んだり書いたり調べたりした事が後になって役立ったのかなと思います。

数学の「いろいろ考える楽しさ」を公式の成り立ちから教えると息子はより興味を持って自分から数学を勉強するようになっていきました。

全部の公式を教えた訳ではありませんのでご注意ください。

4つ程度しか教えていません。

※「微分積分読本 1変数」を書かれた日本の数学者、小林昭七先生の本の前書きにも公式の深い理解はとても大切だという内容が書かれていたので私の教え方は間違ってなかったんだなとホッとしました。

 

でも、現在は数学よりも英語や国語のほうが得意になっています。

元々語学に興味があった子なので、自然とそうなっているんだと思います〜。

問題集や参考書を読んで勉強している親の姿に刺激を受けて

夫も仕事で海外出張が増えたり、外国人の方々と日々SNSで交流するようになったせいか急に英語の学習をし始め、色々と英語の本や教材、単語集など、ありとあらゆる本を買い一時期勉強していました。

 

英語の問題集

 

巣ごもりママ
夫の英語習得の苦労の跡がありますね・・ 中国語関係は息子の趣味です
   

ちょうど息子が生まれてから勉強するようになったので、息子も父親が常に英語の本を読んだり、英語圏の映画を見たり、ロゼッタストーンで英語を話す練習をしていたのを横で見ていて何かを感じ取ったのかもしれません。

当時のことを振り返ると、普段の親の真似を子供はするのかな?と思いました。

保護者の方が忙しくて勉強を見る時間がないご家庭は学習塾や通信教育で充分だと思います。

  • この記事を書いた人

巣ごもりママ

乳がんになりブログを始めた主婦です。(数年前ASD、ADHDと診断されました。) 公立中学から進学した息子の幼い頃〜高校生の現在と大学受験の事が主な内容です。 息子が遊んでいた知育玩具や問題集など載せています。 その他PCゲーム機器関連と買って良かった商品の感想を書いています。

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