灘高校

灘高校学費と奨学金

灘高校でかかる費用をまとめてみました。

学納金(学費)

令和3年度 高校の学納金振替日や金額の表です。ご参照ください。

 

学納金

※引用元:灘高校配布物 令和3年度高校学納金振替表

その他

入学手続時に必要

入学金 250,000円

施設費 250,000円

※その他、体操服、柔道着、リコーダーなど5万円程度が必要です。

学年費

一括購入する教材、遠足など行事にあてる費用として徴収されます。年度により3〜5万円が必要になります。

修学旅行費用は学年ごとに行く先が変わるので費用もその都度変わります。

 

奨学金について

 

学費免除はありませんが、奨学金や都道府県の授業料軽減補助制度などが条件により利用できます。

奨学金

奨学金にはタイプが大きく二つあります。

給付型 返済しなくて良い。併用できるものもある。

貸与型 返済する義務がある。在学中に一定額を受け取り卒業後に決められた一定の金額で毎月返済。

学校からお知らせされている各奨学金については灘校HPの「事務室より」に掲載されていましたが現在は削除されています。

新学期シーズンのみの内部生に向けての掲載だったと思います。

ここには記載出来ませんが、各財団、団体の奨学金一覧表(細かい条件等)などがありました。

不確かですが入試説明会か入学予定者説明会のどちらかの時に、配布された参考書類に入っていたと思います。

 

入試説明会の時にご不安な点などお聞きになっても教えていただけると思います。

(「奨学金」については検索すると詳しいサイトがたくさん出てきますので、ネット検索してみてください。)

 

※灘校の奨学金の実際の使用状況も入学式の日に配布される「学校要覧」に載っています。

 

高等学校等就学支援金制度と都道府県の授業料軽減補助制度

2014年から新しくなった国の制度は、所得制限はありますが高等学校等就学支援金制度という授業料実質無償化にそった授業料軽減があります。

それにプラスして利用できる都道府県の独自加算する授業料軽減補助制度もあります。

どちらの制度も詳しく書かれているサイトがたくさんありますのでぜひ調べてみてください。

個々の世帯の所得状況にもよりますが、各制度の世帯年収の限度額の範囲内であれば国+都道府県の二つの制度を利用できます。

(2020年から国が支援する専門学校〜大学の授業料等の減免制度も始まっています。こちらも詳しいサイトがたくさんあります。)

 

灘高校を卒業し、東京方面の大学へ進学する際にも低額で借りれる寮も(条件等選出はありますが)高校3年時に学校から教えていただけますし、東大にも低額で借りれる寮があります。

寄付金

寄付金は一口10万円(できれば複数口)です。

 

大学進学時の奨学金について

奨学金を支援する日本学生支援機構のほかに財団法人がありますが、灘校から大学へ進学する際、高校3年の二学期頃に学校から某公益財団法人(ここでは名前の掲載を控えます)から奨学金の推薦案内書類が希望者に渡されます。

申請資格は国立大学と財団指定の公立8大学に進学希望の場合のみです。

保護者の保有する資産額や給与収入、事業所得(どちらも子供の扶養人数で上限が違う)の金額、提出する書類審査で決められています。

年収基準と年額給付額を載せておきます。

 

保護者の年収の基準

給与収入の上限:子供一人650万:子供二人700万:子供三人以上750万

事業所得の上限:子供一人455万:子供二人490万:子供三人以上525万

(2021年度の内容。)

奨学資金

年額60万を給付。

給付型奨学金(他の給付型奨学金との併用不可)です。

 

詳しくは灘校に入学後、高校3年2学期頃に説明と書類の配布がありますのでそちらを参考にしてください。

  • この記事を書いた人

巣ごもりママ

乳がんになりブログを始めた主婦です。(ASD・ADHD有り) 公立中学から進学した息子の幼い頃〜高校生の現在と大学受験の事が主な内容です。 遊んでいた知育玩具や問題集、夫の趣味(PC)などのせています。

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